プチ・TIMARU DAY - 2002年02月02日(土) 14:00、渋谷に集合してトモエ&ユカとプチTIMARUデイを開催。 彼女達は高2の夏休みをNZのTIMARUという小さな街で一緒に過ごした仲間の うちのふたり。 大した起伏がなかった私の青春時代の中で、多分最も楽しくて心にぎゅっと深く刻 まれている思い出のひとつを共有している仲間。 (仲間って言葉は気恥ずかしいから余り使わないんだけど、あれを仲間と言わずし て何を仲間と言いましょう、とさえ思うので今日はあえて使う!) なぜか回転寿司を食べて、ついに行けた幻カフェでお茶して(カシスパルフェを頼んだら 私は昼から酔っ払った)、もうすっごい色々なことを話しながら過ごす。 みんな同級生だからいい大人の年齢なんだけど、3人はすっかり高校生の頃のムード で、とても力が抜けて楽しい。 今日はとにかく集まることが目的だったから何をするか決めてなかったんだけど、 急に盛り上がって「頭を使わずわかりやすい感動モノ、かつ女の子同士向き」を テーマに選んだ映画『プリティ・プリンセス』を観る。 そして3人とも感動の涙。 すっごーいわかりやすいお話で、オチも見え見えで、多分ふだんの私だったらちょっ と「ハァ?」って思っちゃうんだろうけど、なんせピュア・マインドのスイッチが入ってる もんだから大感動! 何でもないシーンでも泣けて泣けて、むしろ抑えるようがんばっちゃったくらいに・・・ 感動したっ(いまさら小泉節)!! 映画を見終わってもそんなにお腹が空いてなかったから、ウエンディーズに行って (まさに高校生ノリ)また延々話す。 なんか、ふたりともちゃんと一生懸命生きていて偉いなぁ、と何度も思った。 こんな世の中にあっても真面目に生きていくことってできるものなんだわ、と本当 に感心。 才気があって、バリバリと仕事をこなしている姿が目に浮かぶトモエ。 控えめで優しくて、何もかもきちんとしているユカ。 ほんと、見習わないと。 3人集まっただけでもこれだけ色々話すことがあるんだから、全員集まったらもう 懐かしくて楽しくて大変だろうねぇ。 高3の時広島に大集合して以来の本格的「TIMARU DAY」。 TIMARU DAYの当初開催日である夏までにちゃんと計画を練って、ほんとに ほんとに今年こそは開催し隊! -
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