始め - 2002年01月04日(金) 起きてみたら喉が焼けるように痛かった。 多分、寝ている過程でお布団をどこかにやってしまった時間があったんだろうなぁ。 でも今日は仕事始めだし新年の来客応対があるから、このくらいで休むのはちょっと なぁ、と思ってほっぺたをパチパチ叩いて元気を注入したつもりになり、何とか会社 に行った。 で、フタを開けてみれば他社さんはまだお休み中のようで、2件くらいしか来客なん てなかったんだけど。 せっかくスーツもおろしたのに・・・どうせなら7日の月曜日にするべきだったなぁ、と ちょっと残念。 役員さんはみなさま方々へご挨拶に出てしまわれたので、18:00からの本社年始 会に間に合うよう次週の役員スケジュール表を発信することだけ考えていればよく て、ラクチン。 ・・・と思いきや、16:00くらいから年始会のセッティングで人が抜けて行った から総務に私しかいなくなり、その後は孤独に電話や社内の諸々に対応するのにバタ バタ。忙しいのは嫌いじゃないから別にいいんだけど、とにかく声が出ないので電話を 取りつづけるのがキツかった。 年始会は、役員さんがバラけてしまったので早々にお酌係からも解放され、最後の方 はタギくんやタカセちゃんなど、同年代チームと話せて楽しい。 会社のスタートは幸先いいかも。 後片付けと会議室の復旧を終え、20:00頃に会社を出る。 実家から電話がきていたのでかけてみると「ご飯一緒にどう?」とのことだったので、 年始会でいただいたからご飯はいらないんだけどとりあえず顔を出そうかなと思って 調布へ。駅でひろってもらって家族で食事に。 ヒサシさんはあいかわらずマコあんと遊んでいるらしくて(ほんとに優しいよね〜、 ヒサシさんは)来てなかったけど、彼以外の4人が参加。 ムー太郎は最近、後輩がうまくなりたいという割に全然練習しないのでそのことに とても納得いかない様子。ミーティングなどで「自主練習もちゃんとやります」って ことになっても実行するのはその次の日だけで、2日後からはもうやらなくなるから いつまでたっても上達しないとの事。 1年生には来年があっても2年生はもうすぐ終わりなんだから、1年が弱いと先輩 に迷惑がかかるとか思わないのかなぁ、と言うので(彼は1年の頃から結構試合に 出ていたので、去年そう思ってだいぶ練習したらしい)、何か気の利いたことを言って あげたかったんだけど何と言っていいかわからなかった。 そして、背がそんなに高くないということもあり、このままバスケを続けるのかど うかや大学に行くのかどうかということについても結構考えてしまっている様子で、 今日家族で色々話ができたのはよかったなぁ、という感じ。 結論は、ムーさんの後にはもう誰も子供はいないんだし、とにかく自由にやりなさい ということ。 もし現時点でやりたいことがハッキリとわからないなら、付属なのでこのままギリギ リでも大学にあがれるようにがんばるのもいいし(しかも大学には追っかけて高校 に入ったほどムー憧れのオハラ先輩が先に行っていて「待ってるよ」みたいなこと を言ってくれているのだ!)、留学したいなら学校は卒業だけできる程度にして言葉 だけを集中して勉強し始めればいいし、子供の頃言ってたリハビリ士に今もなりたい なら専門学校に行くのもいいし、もう、好きにしていいんだよ、って。 ただ投げやりになってテキトーな選択さえしばければね。 そんな話をひとしきりして、ムーがヘアワックスを買いたいというのでドンキホーテ に寄ってから(私もジュンコに指示されていた大きな卓上鏡を購入)三鷹に送って もらう。 帰り際に、ムーが「そういえば宿題あるけど今日は持って来なかった」と言ってた のが気がかりだけど、有意義な家族活動だった。 買い物の途中から相当寒いと感じていたのでとりあえずジュンコ用のご飯を炊いて、 パブロンを飲んで布団に入ると、ぽうっとしてきてそのまま寝てしまった。 仕事始めの日からこんなで、ほんとにごめんなさい。>ジュンコ -
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