忘れていたぽえ夢 - 2001年09月22日(土) 部屋の片付けをしようしようと思いつつも、全くはかどらず。 何もやる気がしない休日は寝るに限ると思い、諦めて寝る。 のらーりくらーりしてる間に、中原中也の『サーカス』を思い出した。 ゆやーん ゆよーん ゆやゆよん いや、全然関係ないんだけど。 こんなダラリとしてる時に思い出すことが不謹慎とさえ言える重めの詩、 でも語感がダラリとした気分にマッチしてるからか、うっかり浮かんで しまった。 そういえば高校時代は『月夜の浜辺』が大好きだった。 十代の頃私は、どう考えても今より何段階も真剣で暗くてくよくよした、 ただのぽえ夢愛好家だった。 どうにかフツウに散漫に、楽しく生きられるようになれて良かったよ。 これが「ふれくされてばかりの10代をすぎ分別もついて齢をとり」って ことなのかもねぇ。 -
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