なぜゆえに - 2001年09月04日(火) さて、今日が正念場。 宿題シリーズのフィナーレを飾るのは英語。 明日は英語の宿題テストにつき、早目に全訳を完成させ、ムーに渡して読ん でもらわなければならないのだ。 会社のお昼休みにも頑張ったんだけど、家に帰りついた時点であと3分の1 くらい残っていたのでわき目もふらず作業に没頭。 小さくて打ちづらいマイVAIOのキーを必死に叩く。 その甲斐あって夜12:30くらいにできあがり、ジュンコが帰ってきたと ころでプリントしてもらえた(私のPCはプリンタにつなげていないのだ)。 プリントはA4で全23枚にもなり、結構なボリューム。 普通のインクジェットプリンタゆえ時間がかかるから、その間にムーにあら すじの説明。 内容は、スペインに演奏旅行に出かけたイギリスのバーストン交響楽団を素材 としたミステリで、オーケストラのマネージャー殺人と美術品ドロボウが密か につながっている、というもの。 主人公ペニーは26歳のコントラバス奏者で、その彼氏は10歳年上で同じ コントラバス奏者のサイモン(実は事件の真犯人)。 ペニーの友達のバイオリニスト、アドリアナは誰にも内緒でトランペットの マーティンと付き合ってる。 殺されたマネージャーは第1コントラバスのキャンディダ・アシュレイモー トンと付き合っていたけど、そこにハープのマリリンが横恋慕。 事件の捜査にあたるのはポーティロ警部で、後にペニーと恋仲に。 ・・・などなど。 都合3回くらいは読んだから、すっかり頭に入ってしまった。 全部説明が終わった頃、ちょうどプリントもできあがり。 無事ムー太郎に訳を手渡し、「あとは自分で頑張って〜」と見送った。 終わった、これでやっと終わったよ〜! 軽い達成感と安堵でむねいっぱい。 それにしても、先生方がこの痴話喧嘩の応酬であり、犯人もミエミエのB級 ミステリを宿題のネタに選ばれた理由は一体何だろう? 彼氏が殺人と窃盗のカドで捕まるとすぐに警部に鞍替えするような主人公の 話を読ませてどうしようというのかしらん。 高校生の夏休みの宿題としては、余りにも不可解すぎるチョイスだわ・・・。 -
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