故郷に(特に錦は飾らず) - 2001年08月25日(土) レンタカーを借りてヒサシさんとマキちゃん(ついてきてくれた。何ていい 人だ)と、大牟田へ。 高速で1時間もかかったかな?結構近い感じ。 大力うどんで腹ごしらえしてから実家へ。 自分の家なのに鍵を持ってないから、おばあちゃん家に借りに行く。 予告せずいきなり来たのでおばあちゃんも伯父&伯母さんも相当ビックリし ていた。あはは、驚かせてすみません。 誰も住んでいない実家の荒みっぷりにビビりつつも5年以上ぶりで中に入って みる。中は、出張などの折にたまに父が訪れたりしてるみたいで結構まとも。 しかし、あっつーい!! 汗だくになりながらフリッパーズのアナログと昔の音楽雑誌の救出には無事 成功。パーフリ記事が載っているものと載っていないものに選別。 それにしてもあんなひどい場所にマキちゃんを付き合わせてしまって本当に 気の毒なことをした。ごめんね。 余りに暑くて長居はできない感じだったので、置きっぱなしにしていたバイ オリンも持って早目に実家から離れる。次に来るのはいつのことか。 それから母校を訪問。 夏休みなので職員室ではなく修道院の方に行ったらシスター・マギーにお会 いできた。 「全然かわらないね」と言われてああ、この人は私のことをよくわかってく れている、と感動。 昔の知り合いには変わったと言われることの方が多いけど、本質的なことは 何一つ変わっていないと、自分では思うから。 職員室に行ってみても知らない人ばっかりだったら寂しいのでそちらには寄 らず、急いでトモさん家&ヒデトさん宅をまわる。 トモさん家ヒナノちゃんがめっきりお姉さんらしくなってて驚く。 来年はもう小学校にあがるんだもんねぇ。本なんか読んでるし。 生まれた時に立ち合っただけに、時の流れの早さを感じないではいられない。 ヒデトさん宅は立替えをするとかで、家も庭の木もすっかりなくなっていて、 地面をならしているところで、たまたま様子を見に来ていらしたヒデト伯父 &ユウコ伯母ちゃんに会えたのはラッキー。 おふたりともお元気そうで何よりでした。 親戚巡りがひととおり終わっても多少時間があったので、福岡市内に戻って から、太宰府へ。 「ここで輪歌が・・・」と現場検証をしてから梅ヶ枝餅を食べる。 マキちゃんにごちそうになっちゃった(おごちそうさま)。 なお時間があったおで、ヒサシさんが地元では夜景スポットとして有名な油山 に連れて行ってくれた。 曇ってたからあんまりクリアには見えなくて、「まぁ、大した感動もなく、ねぇ」 と彼が言っていたのが印象的。 いやいや、結構きれいでしたよ。ありがとう。 持って来た音楽雑誌を宅急便で発送し、車を返したら結構いい時間。 そのまま空港に行っても割とちょうどいい時間だったのに、博多駅でムリヤ リお好み焼きを食べたもんだから大変。 金輪際あんなに急いでお好み焼きを食べることなんて絶対にない!というく らい急いで焼いて、ほとんどヤケクソみたいに急いで食べた。 味はおいしかったから、いいんだけど・・・あんなに焦って食べさせて、重 ね重ねマキちゃんには悪いことをしてしまったよ。ほんとにごめん〜。 空港に着くやいなや一番足が早いヒサシさんを先に走らせ、あっけなくヒサ シさん&マキちゃんと別れ、係りの人に謝りながら飛行機に飛び乗り、生ま れて初めてのスーパーシートに着席。 すると、離陸前にサッとパインジュースが出て来て驚く。 そうか、これが特権階級の世界なのか。 足を伸ばして、お借りしたブランケットにくるまれたら、急に眠くなってし まってすぐ寝る。 機内食はどうなさいますか?と尋ねられたのでフと目を覚まし、念のため 何なのかを聞いてみたら、なんとメニューはヤキソバ! ああ、さっき似たようなものを食べて来て良かった、食い意地はりまくりの 私とはいえ、お好み焼きの後のヤキソバには執着しなくてすみます・・・と 思いながらお断りして、再び何も気にせずグッスリと眠ることができた。 慌ただしい福岡訪問だったけど、久しぶりだったしたくさん人に会えて楽し かったな。また機会があったら遠征したーい。 -
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