 |
 |
■■■
■■
■ Congratulations!
今日は妹の結婚式だった。
身内の結婚式は久々なのでとても楽しみ。
ウエディングドレスの彼女はとても綺麗だった。 私にとっての彼女は、いつも幼いままのイメージだった。 それがこの姿。
昔々、私は妹を連れて遊びに出かけた。 7つ違いの彼女。 友達と遊ぶ時も彼女を連れて行った、 保育園へも、彼女を自転車で迎えに行った。
こんな思い出がある。
私が中学の頃、友達数人とこんな計画を立てた。 「天白川の上流を探検しよう!!」 我が家は名古屋の瑞穂区というところでその南側には天白川という川が流れている。 その上流には何があるか? なぜか私は気になった。 そこで自転車で冒険しようという事になった。 今のような性能のいい自転車ではなく、俗に言う「ママチャリ」。 お弁当と水筒を前のかごに入れ、後ろには小学生の妹を乗せレッツゴー!
天白川の堤防を友とどんどんこいでいく。
先には何があるのか?
しかし、景色はだんだんと変わっていった。 大きな川から、だんだんと小さな川に。 堤防も小さく、あぜ道のようになっていった。
途中で川が分かれた。
それでもどんどん上っていった。
名古屋市内を過ぎた。
どんどんどん。
結局、日進高校(名商大のあたり)まできた。 そこに大きな周りを木で囲まれたうっそうとした池があった。 この先はもう無理(帰りの時間もあり)という事で、ここが私達の終着とし、 お弁当を食べた。 しかし、この池の気味悪さ(なんとなく、暗い感じ)にお弁当もそこそこに、帰ることにした。
たった、これだけの冒険。
距離にするとどれくらいだろう? 30キロくらいかな?イやもっともっとかな?
私のお尻は痛かった(自転車に座りっぱなしだから)、妹も後ろの荷台でさぞかし、苦痛だったろう。
他にもいろいろ思い出はある。
そんな小さかった彼女が、今日はとってもとっても美しかった。
素敵な彼と出会い、これからも幸せに暮らしてほしい。
姉らしいことは何も出来なかった私だけど、これからは同じ立場として、家庭生活そして子育てを頑張って行って下さい。
あなたの笑顔が又一つ新しい「縁」を広げます。
おめでとう!!
2004年01月11日(日)
|
|
 |