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■ 我らの自由
世界が危ないかも? ブッシュは強行手段に走り、フセインはあくまで迎え撃つようだ。
平和万歳、ラブ&ピース等とはやし立てていた人類は、結局のところ大国に流されていってしまう。
ちっぽけなこの国も、やはり流れには逆らえないか?
何が大切なのか? 何を守るべきなのか?
人類みんな顔が違う、考えも違う。 だけど・・・。 何かを犠牲にすることをわかっていながら、アクションを起こすのはあまりにも哀しい。
作戦名は「イラクの自由」。 「砂漠の嵐」からまだそんなに時は過ぎていない気がする。
自由・・・。
小さな、自由。 大きな、自由。
イランのイラクの、それぞれの子供たちは、何を望んでいるのだろう?
アメリカの日本の、子供たちは、何を思っているのだろう?
ブッシュの掲げたタイムリミットまであとわずか。
世界の子供たちは、何をかんじるのだろうか?
そして、私達大人は、この星の未来をどう守っていくのだろう?
2003年03月19日(水)
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