ちゃーむす日記
ちゃーむす



 おかず

白川茶屋営業開始です。

早速「陣中見舞い(?)」に土曜日のお昼にお店を覗いてきました。

おお!ある意味で懐かしいです。
そこには沢山の新鮮野菜や、お漬物やら、お惣菜・パンそして、五平餅やら大福やらお寿司が所狭しと並んでいました。

思わず、デジカメで写真をとりまくりました。

お客様も、ひっきりなしでした。
お寿司や、五平餅、何より、お惣菜が大人気のようでした。

お惣菜・・・。
店に出ていたのは、あげ高野豆腐の煮物ときんぴらゴボウ、煮たく(たくあんを煮たもの)、ふき味噌(ふきのとうの味噌和え)・・・などなど、かなり沢山の種類でした。
ここの惣菜いや、おかずは素朴。
素朴すぎるくらいです。
私達が家で普段作っているようなおかず、旬の野菜をふんだんに使っているおかずです。
スーパーなどでも、今はこういった「惣菜」は多種類販売していますが、「茶屋」のものはとにかく、素朴。
もちろん保存料など無添加だし、味付けもおばちゃんの「勘」です。
皆さんに安心して食べていただけることでしょう。

今の世の中、スーパーには食べ物があふれています。
しかし、新聞やテレビで言われるように、その食品は本当に安全なのか?表示に偽りがないのか?わからない時代になってきています。
そして、私達主婦は、「手抜き」をすることを覚えました。

お店に行けば「おかず」はあります。
トレイに入ったものを家で、器に入れれば立派な我が家の一品です。
私はそれをとがめない。
自分自身そういったときが、時々あるから。(^^;

ただ、白川茶屋でこれら「おかず」を買うときに、感じてほしい。
これらは、地元のおばちゃん達が、あなた達の為に作っていると言うことを。
野菜を美味しく食べてもらいたい、みんなが健康であってほしい、「家庭の味」を食べれない人にも食べさせてあげたい、という気持ちを。

あなたのお口にあえば、次回、おばちゃんに聞いてください。作り方を。
そして、自分の手で作ってみてください。

茶屋は今のところ月一回の「お惣菜の日」を作りました。
1日は茶屋のおばちゃんの味、そして、残りの日は本当の家庭の味を出してみてください。

(といいつつ、毎日何を作ろう買って、主婦は頭が痛いんだよなあ。。。)



2002年03月16日(土)
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