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■ おかず
白川茶屋営業開始です。
早速「陣中見舞い(?)」に土曜日のお昼にお店を覗いてきました。
おお!ある意味で懐かしいです。 そこには沢山の新鮮野菜や、お漬物やら、お惣菜・パンそして、五平餅やら大福やらお寿司が所狭しと並んでいました。
思わず、デジカメで写真をとりまくりました。
お客様も、ひっきりなしでした。 お寿司や、五平餅、何より、お惣菜が大人気のようでした。
お惣菜・・・。 店に出ていたのは、あげ高野豆腐の煮物ときんぴらゴボウ、煮たく(たくあんを煮たもの)、ふき味噌(ふきのとうの味噌和え)・・・などなど、かなり沢山の種類でした。 ここの惣菜いや、おかずは素朴。 素朴すぎるくらいです。 私達が家で普段作っているようなおかず、旬の野菜をふんだんに使っているおかずです。 スーパーなどでも、今はこういった「惣菜」は多種類販売していますが、「茶屋」のものはとにかく、素朴。 もちろん保存料など無添加だし、味付けもおばちゃんの「勘」です。 皆さんに安心して食べていただけることでしょう。
今の世の中、スーパーには食べ物があふれています。 しかし、新聞やテレビで言われるように、その食品は本当に安全なのか?表示に偽りがないのか?わからない時代になってきています。 そして、私達主婦は、「手抜き」をすることを覚えました。
お店に行けば「おかず」はあります。 トレイに入ったものを家で、器に入れれば立派な我が家の一品です。 私はそれをとがめない。 自分自身そういったときが、時々あるから。(^^;
ただ、白川茶屋でこれら「おかず」を買うときに、感じてほしい。 これらは、地元のおばちゃん達が、あなた達の為に作っていると言うことを。 野菜を美味しく食べてもらいたい、みんなが健康であってほしい、「家庭の味」を食べれない人にも食べさせてあげたい、という気持ちを。
あなたのお口にあえば、次回、おばちゃんに聞いてください。作り方を。 そして、自分の手で作ってみてください。
茶屋は今のところ月一回の「お惣菜の日」を作りました。 1日は茶屋のおばちゃんの味、そして、残りの日は本当の家庭の味を出してみてください。
(といいつつ、毎日何を作ろう買って、主婦は頭が痛いんだよなあ。。。)
2002年03月16日(土)
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