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■ 幸せ者
白川茶屋での「茶屋娘」の私は、今現在は期間限定で、以前にも書いたように、小学校にお世話になっています。 (とはいっても、生徒じゃないよ・・・当たり前か〜(^^;))
11月から毎日のように通っているんだけど、最近になってすごく思うことがある。
子供たちって、めちゃくちゃ可愛い。。のだ。
1年生はもちろん、6年生までもが可愛すぎる。 いや、可愛いと言うより「いとおしい」と言ったほうがいいかもしれないかな。。
低学年の子供たちは 「センセイ〜!センセイ〜」 「遊ぼう〜。なわとびしよー。バドミントンしよ〜。」 特に1年生は、授業中に教室を覗くと 「あ〜!○○○センセイ〜!」 と歓迎してくれる。(^^)
高学年の場合は・・・こっちから声をかけることが多いかな? それでも、なんだかんだで話をしてくれる。 きっかけさえ振ってあげれば、子供たちはかかわってくれる。
今、学校には「総合」と呼ばれる時間がある。 自分たちで1つのテーマを、いろんな方向から調べたり学習したりして知識を深めていくという、私が幼い頃にはなかった(考えられなかった)時間なのである。 ・地元の特産でもある、お茶やトマトについて調べた3年生。 ・環境について学習した4年生。 ・自分たちで米作りをし、米について考えを深めたた5年生。 ・日本の歴史に基づいて、衣食住を振り返った6年生。 各学年が、実習を伴いながら頑張りました。 教室だけでは収まらない「総合」の時間。 図書室やインターネット、地元の人たちへの取材、実際に再現したりと、とにかく多方面に渡って活動しました。
そんなときの彼らの顔、とってもきらきらしてるんです。 瞳が輝いているんです。
竪穴式住居もどきを裏山に自分たちだけで作っている、子供たち。 弓矢や木ぐわを作るときに必死でかんなをかけていた、子供たち。 お米の料理を作りすぎ、つまみ食いばかりでおなかが膨れて、給食が食べられなくなった子達。 家で、お母さんが作ったこともないトマト料理を作り上げた、子供たち。
どの子もとっても素敵な瞳、顔をしていました。
(家でも皆、こんな素敵な顔をしているのかなあ?)
子供たちは、可愛い。 本当に、可愛い。 無邪気な、その表情、一生懸命な、その瞳。
そんな表情を、見れる私はつくづく幸せ者です。
2002年02月01日(金)
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