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■ イマジネーション
今日、ちょっと時間ができたので地元の友人宅に、転がり込んだ。 不意のお客にも関わらず、彼女は熱いコーヒーと、海苔巻あられ(笑)で私を手厚く迎え入れてくれた。
そこで彼女が見せてくれたのが、直筆の「絵」。 「イラスト」とでも、いうのかな?
何だかとても、幻想的な絵だった。 不思議な感じのする絵だった。
色鉛筆で書いているという、その絵は、繊細だった。
彼女しかかけない絵だ。
何故、こんな風に描けるんだろう? イメージの世界? 彼女の心から染み出してくる物?
イメージを表現するのは難しい。
自分のイマジネーションを、絵であったり、曲であったり、詩であったり、そう言った物にあらわすのは難しい。
羨ましい才能だ。
(彼女の秘めた才能が、もっともっと大勢の人に見てもらえたなら、いいのにな。)
彼女の絵を見てそう思った。
2002年01月08日(火)
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