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■ 忘年会にて
今日は忘年会があった。 これは茶屋のではなく、私の今のもうひとつの仕事の方。
こっちの世界は、今までとはちょっと違う世界。 どんな世界かって? それは、「教育」関係。
今までの私にとってみれば、保護者以外に何のつながりも無かった、「ガッコウ」。 その現場(?)で、私は今少しだけお仕事をさせてもらってる。
そうそう、忘年会の話・・・。
実に品行方正な(?)会でした。 皆さん方、自分のポリシーを持って教育の現場にたたれている事が実感できました。 これは、今までなら見えなかった世界です。
良い、悪いは別として、「先生」と呼ばれる人は、かなりパワーがいります。 人に関わる、人を指導するからです。
ある先生と話をしていて、とても心に残ったことがあります。
「先生は子供を、あまり高い位置から見ちゃいけない。同じ位か、それよりちょっとだけ高い目で見てやればいい」 「一緒になって頑張る。体を使って(張って)子供達に、自分のやり方を見せる」 「子供に、いろいろ教えるには自分自身がいろいろな情報をある程度知らなきゃいけない」 「先生が楽(らく)しちゃいけない」
これ全て、親にも当てはまると思いませんか?
親は、子供を高い目で見ていませんか? 一緒になって頑張ってますか? 体や態度でやり方.生き方を子供に見せてますか? いろいろな情報を集める努力はしていますか? 親が楽(らく)していませんか?
思わず、自分を振り返ってしまいました。
2001年12月21日(金)
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