ちゃーむす日記
ちゃーむす



 今でも信じてる。

冬だね、遂に。

街はクリスマスソングであふれている。
みんなは、どんなプレゼントをサンタさんから貰うのかな?

今は日本のほとんどの子がプレゼントをもらえるみたい。
私も幼い頃、2回ほどサンタさんからプレゼントを貰いました。

あれは、私が5歳くらいだったかな?
父が真っ赤なブーツ(ショート)を買ってくれた。
父は、普段は私に男の子っぽい服しか買ってくれなかった。
それが、真っ赤な、確か・・・ふわふわがついた可愛いブーツをくれた。

あの暖かかった、赤いブーツ、今でも覚えている。
履いてみて、くるくる回ったことも、覚えてる。

2回目は、10歳くらいだったかな?
クリスマスの朝、目覚めたら枕もとに、クリスマスケーキが置いてあった!
(あの頃は、今ほどケーキを頻繁に食べる事も無かったよね。)

大きなデコレーションケーキ!!
サンタさんのお菓子と”メリークリスマス”と書かれたチョコレートのプレートがのっかっていた。
驚いた私はとなりで寝ていた父に尋ねた。

私「お父さんが買ってきてくれたの?」
父「知らんよ。」

振返り、母に尋ねた。

私「じゃあ、お母さん?」
母「私も、知らんよ。」
私「じゃあ。。。」

サンタさんに違いない。
サンタさんしかいない。
そう確信した。

毎年は来てくれなかったけど、いい子にしていたから来てくれたんだ。

あの時の感動はいまだ忘れられない。


そして、あれから10何年たって再び私の前にサンタさんはプレゼントを置いていってくれた。

小さな真珠のついた丸い輪っかのピアス。


そう、いくつになっても信じていれば、必ずサンタさんは来てくれる。
今でも私はそう思っている。

ただ、毎年は来てくれない。
いい子にしていた時だけ来てくれる。

多分、今年は私のところには来てくれないだろうな。(^^;)

そのかわり、サンタさんは子供達のところに来てくれるはず。
きっと、きっとね。

どんなプレゼントを持ってきてくれるかはわかんないけどね。
( ̄ー ̄)ニヤリ









2001年12月09日(日)
初日 最新 目次 MAIL HOME


My追加