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1977年04月17日(日) q

光記念館の真実(1) No: 230 [返信][削除]

投稿者:崇教インサイダー 02/07/13 Sat 21:26:15

 崇教真光では、岡田光玉師の功績を展示する「救い主様顕彰記念館」を高山市に建設するため、と称して毎月目標金額を決め、奉納するように信者に強く働きかけてきた。

 ところが99年4月にできたのは「光記念館」であって、その中に「救い主様顕彰記念室」ができたのであった。そもそも主座建立時には、前もって建設場所が公表され、信者はこぞって現地へ行って霊界お浄めに努めたのである。
 しかるに、光記念館は、場所も内容も全く事前に公表されなかった。「できてびっくり」という信者がほとんどだったのである。博物館を建設するといった計画は事前に全く説明なく、ひたすら募金するよう信者に働きかけた。これは、全くインフォームド・コンセントに欠ける内容である。

 私自身、宗教団体が美術館や博物館を開設することに何ら意義を唱える者ではない。ただ、計画を事前に情報公開した上で、寄付を募るべきである。


光記念館の真実(2) No: 231 [返信][削除]

投稿者:崇教インサイダー 02/07/13 Sat 21:27:59

 この博物館に展示されている「セント・デニス・ザンテ勲章」について考察を行う。

崇教編集の「大聖主」では、「ルーズベルト、トルーマン、アイゼンハワー、ケネディなどアメリカの大統領、ギリシャのピーター殿下、ヨルダン王、スペルマン枢機卿、ノーベル賞のシュバイツァー博士など」が受賞したと書かれている。

 博物館である以上、展示物に関して学問的な裏付けを行う義務がある。上記の受章者に関しての情報公開を要求したい。アメリカの歴代大統領の行動記録は調査可能と思える。
 1) 授章年月日
 2) 授章式の写真
 3) 勲章を着用した肖像写真
 4) 授章時のインタビュー

 これらについて、光記念館が情報開示を行わないなら、石器のねつ造と同じであると断定できる。


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