先週、バイト先のレストランで仕事の合間にお店の男のコと話したこと。 Nさん(以下N)「こないだ北浦和駅(このレストラン及び私の家の最寄り駅)を爆走してたでしょ?」 キュー(以下Q)「そうですか?してたかもしれないですね」 N「しょっちゅう走ってるよね。自転車で爆走してるのもよく見るよ」 Q「ああ、無意識に走ってるんですよね。自転車でも速く漕いじゃうんですよね」 N「何でなの?もっと余裕を持って行動すれば走る必要ないじゃん」 Q「うーん。ガケップチが好きなんです」 N「そんなんで良いわけ?ここだっていつもギリギリで入るじゃん。こないだ遅刻したし」 Q「今日はしてないですよね」 N「でもギリギリでしょ。余裕持って来たらいいじゃん」 Q「ガケップチってかっこいいじゃないですか」 N「かっこよくても、余裕あった方がいいでしょ」 Q「こう、自分を追いつめたいんですよね」 N「ギリギリのとこに?」 Q「そう。追いつめられたとこで力が出るじゃないですか」 N「もういい。君と話してるとおかしくなる!」 (と、ふいと行ってしまう) (が、また戻って来て) N「彼氏できた?」 Q「できないです」 N「俺にも聞いて」 Q「彼女できました?」 N「できた!!」(小さくガッツポーズ) Q「よかったですね」 N「それだけ?」 Q「どんな人ですか?」 N「どんな人って……髪はこれくらいで」 Q「長いんですね」 N「背はこれくらいで」 Q「小さいんですね」 N「キューちゃんがここだったら(と床から真ん中くらいに手を上げ)彼女はあそこ(と店の天井を指差す)」 (なんだそれ。失礼!) Q「まあいいですけど」 N「小雪に似てる」 Q「すごい美人ですね」 N「うーん(笑)。キューちゃんは彼氏作らないの?」 Q「作りますよ。すぐ作ります。クリスマスまでにはできますよ」 N「クリスマスって、来週じゃん」 Q「そうですね」 N「そんなギリギリでいいの?」 Q「ガケップチが好きなんです」
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