前から「笑える」と思っていたのだが、『源氏物語』の事なんかを、大の大人が真面目に論じてるのっておかしい。 たがが物語じゃんか。 俺みたいな小娘ならまだいいと思うけど、ちゃんとした教授とかがこぞって源氏の事考えてるのって笑える。 「学問」とか言ってもたかが物語だからね。 そんなんだったら何でも学問になるぞ。 さて、文学部4年生のみなさんは卒論はどんなんですか? 12/7正午が締め切りです。 そんな中、私はアルバイト(レストランの)をしていました。 ボジョレーヌーヴォーがよく出た。 私はワインそんなに好きではないけど、そこまで飲まれるとちょっと飲みたくなるぞ。 それから、お客さんが、ふらっと出ていって、「トイレかな?」と思ってたら、コージーコーナーのケーキを買って戻って来て、「みんなで食べて」というのでもらった。 食べた。 私のバイトってまかないは美味しいし、お酒飲んだりケーキ食べたりして、割と良いんじゃないのか。 まあ、卒論やるべきなんだけどさ。 で、卒論の事考えながら仕事しようとしたけど、すぐ思いが移ろって、 「もし将来文筆家になってペンネーム付けるとしたら『山崎ロック』と『山崎水割り』と、どっちがいいかなあ」 など、どうでも良い事を考えていた。 卒論を押してバイトをしてるんだから、バイト手を抜いてもいいかな、 と思っていると、私よりしっかりしてる高校三年生の女の子はまかないの時、 「速読英単語」読みながら食べてるし。 受験に比べたら卒論なんてお茶みたいなもんだな、と思うよ。 取りあえず出せば九割五分オッケーでしょ。 それから、お店に私に似てるお客さんがいて 「キューちゃんお姉さん来てるよ」 とみんなに言われた。 自分でも似てると思った。 おかしかった。
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