私は狭量で冷血漢だ。 甘えきっていて、やるべきこともやらないし、人に対して冷たい人間だ。 この事を忘れないようにしようと思う。 自分がどんなに嫌な下らない人間であるかを忘れなければ、他の人のどんな態度にもハラは立たないだろう。 寛容になりたい。 といつも思っているけれど、本当はそんなに大人じゃない。 ココロの中に知らぬうち、きたないものが生まれたりもしてる。 そのきたなさを見つめる事さえできない。 でも、今はそう思えない事は、後で思えばいい。 今気がついてない事は、後で気がつけばいいや。 私は自分の向上心に賭けてみようと思う。 これでも、1年前よりはちょっと大人になってる気がする。 3年前よりはだいぶ大人になってる気がするな。 (そしてそれは私の向上心だけじゃなく、いや、むしろみんなの影響だろう。色々な人のおかげで大人《そんなに大人じゃないが。そこそこの大人》を今やれてる。有り難い) いつかカッコイイ大人になれるだろうか。 ココロの触れ合いに酔えるような人間になりたい。 笑われるのにも、ばかにされるのにも慣れた。 私は私の「信ずる所の道」を行こう。 まわりに評価してもらう必要はない。 (だってまわりの人にはわからないものさ) 自分が「これぞ大人」って思える行動を取れれば。 そして感情もそれについて来てくれたら。 明日にちょっと、明後日にもうちょっと、大人になっている自分を見つけるかもしれない。
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