Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2018年04月30日(月) |
スヴャトフラフ・リヒテル(1915-1997) |
Yonezawa Megumi Trio の I'll Be Seeing You も、「タダマス297曲から多田が選んだ22曲(仮)」に入れとくべきだったぜ、
この演奏にタダマスで反応していたなかむらさんも神ですと言っていたクラシックのピアニスト、スヴャトフラフ・リヒテル(1915-1997)、
丸の内みみまんが本郷の純喫茶「麦」で遭遇したスヴャトフラフ・リヒテルの平均律4CD、聴かせろと下命、
新宿区四谷図書館が所蔵していたので借りて聴いた、はっはー、恥ずかしながらスヴャトフラフ・リヒテルを聴いたことがなかったぜ、
解説にアルフレート・シュニトケ(1934-1991)が寄せている、15歳の頃からコンサートに通っていたという、人気でチケット入手困難になる前から、
『天才の謎に満ちた本質を解明する鍵を見いだす試みはすべて徒労に終わる。天才の「法則」に到達することは決してできないだろうし、私たちと共に生きる偉大なる大家を再生することもできないだろう。偉大なる大家、その命の長からんことを。』1985
小曽根真が紫綬褒章だという、大江千里「ブルックリンでジャズを耕す」書店で平積みされている、驚くべき日本におけるジャズの無理解、ジャズ喫茶というワードで企画書通る程度の浅い文化意識は、れっきとした日本文化防衛を担っている現象なのだ、
おれはそれでいいと思うんだ、ガラパゴスと称されるJポップを擁護する立場だからね、そのジャズファンだとは到底名乗れないおっさんであるおれがジャズのコアを言い募っているというアンビバレントな図式、チックコリアのパチモン以下である小曽根やどこにジャズがあるものか大江を屁とも思わないぜよ、
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