Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2018年03月15日(木) Japan- Voices Raised in Welcome, hands held in prayer





ジャパンというバンドは、ミュージックライフと音楽専科だった78年からのミーハーファンでした、ジャパン好き女子の美人偏差値高かったしの、となりの高校の女子とジャパンをきっかけに付き合ったことをカウントするの忘れてたぜ、


78年のデビュー『果てしなき反抗 Adolescent Sex  』、セカンド『苦悩の旋律 Obscure Alternatives 』、の若きデビシルの乾いたファンクがステキだ、いまだに、もちろんその後のデビシルもコンプリートで素晴らしい、


ライブ盤2枚組『Oil On Canvas』収録のインストスタジオ録音トラックが好きだ、

Japan- Voices Raised in Welcome, hands held in prayer
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ガムランをモチーフにした淡々とした演奏に女声をかぶせているだけ、の、特に技巧や独自の高みを示しているとは言えないと評価される、ややもすると文化的窃取と取られかねない、トラックなのだが、この解散期のジャパンがライブ盤の穴埋めのようにスタジオ録音を配置したとき、ふつーに洋楽ヒットを聴いていただけのぼくに、音楽の扉をパカッと開かせた、というか、


天国的である、内的宇宙的である、響きの隅々にまで耳を飛ばした、現世はこのサウンドの世界に比すればなんとみすぼらしいことか、”何か”が聴こえる、”何か”がぼくを呼んでいる、そんな中二病な意識を、生涯持ち続けることになるとはなー、



まあ、そんなことを言うと、NHK新日本紀行のテーマ(冨田勲作曲)や、由紀さおり「夜明けのスキャット」にも、過剰妄想聴取の体験というのはあるのであって、





どら、おれの行きつけの中華街の店に行こうか、と、同僚4にんで「同發」のランチ、日本中からここのチャーシューに客は殺到しているんだぜ、全員、うまくて泣く、

横浜ランドマークタワーの敷地には巨大な造船ドックがそのまま保存されているんだな、ローマの巨大遺跡か!、壮観でドッカーン、


横浜のドヤ街寿町にも行く、隣接する長者町(クレイジーケンバンドが生まれたライブハウスFRIDAYの前も通る)、日の出町、野毛、ディープだ、が、どんどん整地され再開発されて無味乾燥になっていっている、路上で博打将棋をさしている汚れたじいさんたちは昭和の無形文化財だろ、気をつけろ気をつけろフラフラ歩く老人は当たり屋かもしれん徐行徐行、








Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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