Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2007年07月29日(日) |
スガシカオのほめかたになにかもんだいでも |
■ クリーン・フィールド(レーベル)のウィット・ディッキー・カルテット『Sacred Ground』(2006)は昨年の作品だったのですね。でも、ぼくにはビンビンの新譜。
編集CDR『Moon Gas』 (2005.10.21作成)を、ふと耳にしてしまい。聴きながら、脳内曲目解説状態、で、運転しながら横浜から葛西へ向かう。 1. 陽春(はる)のパッセージ / 田中陽子 1991 2. Love Cry〜Truth Is Marching In〜Our Prayer / Albert Ayler Quartet 1967 3. Wednesday June 6th, small library in the suburbs of Blois with the children of the projects. (2:15) / Michel Doneda, Tetsu Saitoh 2002 4. But Not For Me / Ahmad Jamal Trio 1958 5. Calling / Joe Maneri from 『Three Men Walking / Joe Maneri, Joe Morris, Mat Maneri』 1995 6. Soak The Sin / Blind Melon 1993 7. Ohh! Paradise Taste / rina aiuchi 愛内里奈 2001 8. Half Moon / Tokyo Zawinul Bach : Masayasu Tzboguchi, Naruyoshi Kikuchi, Issei Igarashi from 『Live in Tokyo』 2000 9. Doin’ Alright / Queen 1973 from 『Queen at the BBC』 10. Tango / JAGATARA 1999 from 『君と踊りあかそう日の出を見るまで』 11. ぼくらが旅に出る理由 / 小沢健二 1994 12. 青い車 / スピッツ 1994 13. Moon Gas / Dick Hyman & Mary Mayo 1963
8曲目の東京ザヴィヌルバッハの自主制作ファーストの冒頭ナンバー「ハーフ・ムーン」に、感動興奮の臨界点をこえる。
かつて。 ガールフレンドに「スガシカオはすき?」ときかれて、「すき。てんさい!」とこたえて、その直後に「ヤマザキマサヨシは?」と、 そう問うこと自体が許せないんだけど、「いやいや、あんなもん聴けることがありえねーでしょう」と抗議の口調でこたえるに、 「ええー?どうしてー?そのちがい、わかんないー!」と自信をもって発音するあなたに対して わたしは即座に高速道路の非常駐車帯に置き去りにしたい衝動にかられました。 スガシカオをほんとうに聴けているのでしたらそのような言葉はでてこないはずなのです。 ヤマザキマサヨシは自己中でナルで、あおっぱなが付いているようなベタベタで「ぼくはこんなにすごいんだよ」と、いわばマザコンのレトリック屋に過ぎないわけです。 え?なんで?スガシカオと山崎まさよしがユニットを組んでるの! うわー、世界はわからないー。
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