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2008年01月29日(火)
ヤンキー先生のこと

国会議員になることについて
私はなんでかな?って思っていた。
ただ自民党の幹部に推されて
立候補したのだとばかり思っていた。

だけど彼の話を聞いて納得した。
永田町や霞ヶ関の人たちに実際の子どもの声を
届けるために自分がなにかしなければ!と
考えたんだって…
子どもをよくする法律を作るには
国会に自分が席を置かないとできないことも
もちろん考えて。

りっぱだなぁ…ってしみじみ思った。
そしてただ国会議員になったことをちょっと
不快に思っていた自分が情けなかった。

ヤンキー先生が国会の様子をおもしろい言葉で
話していた。
「学級崩壊」しているってさ。
ヤジはとぶし、携帯電話はなるし
席から立ち上がる人もいて…
たしかに学級崩壊だわさ。

私が国会中継を初めて見たときに
「なんだこれ?学校のホームルームの方が
きちんとしてるなぁ…」ってびっくりしたのを
思い出した。
ほんとにそうだよ。
やじなんかやめればいいんだ。
人の意見をきちんと聞けなくてどうする?
子どもが見たらどう思うんだ?

ヤンキー先生があの怖い国会の中でがんばれるように
私は応援しようと思う。