昨日見た夢 - 2007年04月01日(日) 昨日の二次会は楽しかった。 5年ぶりぐらいに会う人が何人かいて、最初はすこし緊張したけど、しだいに前のように気負いなく話せるようになれてうれしかった。 結局四次会まで行った。 その帰り道、わたしは彼氏に電話をした。 そして、たくさんの不安や憂鬱や、そういったものを非常にストレートに投げかけた。 彼にするのはもちろん初めてだけれども、わたしのなかで、これはもう常套手段となっている。 酔っているから、本音にストッパーがかからないのだ。 もしかしたら自分でもわかっていて、免罪符として扱ってもらえることを期待しながらこういうことをやっているのかもしれない。 話をしているとぽろぽろと涙が出てきて、号泣というほどでもないけれども、すすり泣きが止まらないまま、いろいろなことを話した。 醜い、醜い。醜い本音。 ベッドではなくソファにばたんと身を沈めて、それからもすすり泣きながら彼と話をし続けて、いつの間にか、眠っていた。 夢を見た。 車でドライブに行く。 どこかのひなびた温泉施設のようなところで、わたしは彼とはぐれる。 必死に探す。でも見つからない。 偶然すれ違い、わたしは彼を呼び止める。 でも、まるで知らない人を見るかのような不審げな顔をしただけで、彼はそのまま歩き去ってしまった。 わたしはとても悲しかった。 そこには数々の魅惑的なアミューズメントがあるのだが(温泉なのに…)、何をしていても、どうでもよい。 目が覚めたら彼氏からのメールが届いていて、わたしの不安を解きほぐすためのことばが、簡潔に、しかしまじめに書かれていた。 今日一日、何か伝えなければ、と思いながらも、あまり気が進まなくて、結局何もできなかった。 -
|
|