縁の話 - 2007年02月16日(金) 先方が日記に書いているのは「縁」の話で、わたしとの「縁」を感じてくれているのであった。 とてもうれしい。 ありがたいことだと思う。 ずっと、こんな人に会いたかった。 「そんなこと言うと誤解されるよ」 と笑われたが、そういうのを抜きにして、わたしはずっと、こんな人に会いたかった。 正しく、自分のことを理解してくれる人。 だから、わたしが女で、相手が男で、その流れの「好き」は言わない。 絶対に言わない。 言うと壊れる。 それは、言わないで我慢しておくことより、何倍もつらいことだ。 ここ数日は、祈るような心持ちで、どうか、どうか、この「縁」が途切れませんように、と思い続けている。 どうか、わたしが彼を必要としているのと同じぐらいに、彼もわたしのことを必要としてくれていますように。 どうか、両者のてんびんがなるべく水平に近くありますように。 どちらかが重過ぎたり、軽すぎたり、していませんように。 この危ういバランスを前にして、泣きそうなぐらいに強く思っている。 もう、いやだよ。 人と人とのつながりで、傷つけたり、傷つけられたりするのは、もういやだ。 バランスを保つのは大変だ。 だけど、甘っちょろいのかもしれないけど、本当に、今の関係を保つことができるなら、わたしはいくらでも我慢する。 「好き」と言いそうになるのを、絶対に我慢する。 -
|
|