ドラえもんのうた - 2006年11月05日(日) さっきからまだ少ししか経っていないのだけど、なんとか持ち直した。 ヤフーでドラえもんのオープニング特集が組まれているのだけど、「あたまテカテーカ♪」から「ハグしちゃお」までの歴代オープニングを続けて見ているうちに、気持ちがほぐれた。 でも、単なる懐古なのかもしれないが、やはりドラえもんのオープニングは「ドラえもんのうた」なのではないだろうか。 「ハグしちゃお」もよい歌だとは思うが(初めてちゃんと聞いたけど)、ドラえもんでなくても、別のアニメでも使えそうな歌だというのが、ニントモカントモ。いかがなものか。 歴代の「はい タケコプター」のシーンを見るにつけ、あぁ、やっぱりこれだ、と思うのだ。 この1シーンにこそ、アニメドラえもんの魅力が詰め込まれているのではないかと思うのだが。 なんか、あんなツヤツヤして髪の毛もリアルになびいたりしてるキャラクターに成り下がってしまった5人を見ているのもしのびないのだが、わたしが見慣れているドラえもんも「あたまテカテカ」の頃から時代の変遷に伴って変わってきた画風のものなのだから、あんまりそう言うもんじゃないのかもしれないけどね。 こんなこといいな できたらいいな あんな夢 こんな夢 いっぱいあるけど みんなみんなみんな かなえてくれる ふしぎなポッケで かなえてくれる 「空を自由に飛びたいな」 「ハイ タケコプター」 アンアンアン とっても大好き ドラえもん 素晴らしいではないですか。 もう、たまらんです。 涙が出そう。(まだ微妙に立ち直ってない) -
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