夢 - 2006年11月04日(土) ものすごく悲しい夢を見て、目が覚めた。 夢の中でも夢を見ていて、本当に悲しかった。 私は必死に母に助けを求め、取り返しのつかないことをしてしまって、発狂している。 この手の本とか、わたしは読まない。 読まなくても解決できるのだと思っていたが、その姿勢がそもそも必死ではないのかもしれない。 本当に解決しようとしているのか。 逃げて逃げて、逃げまくって。 多分、普段は薬で抑えているのだと思う。 ゆうべは薬が切れてしまって飲まなかったのだ。 それと、思い出すきっかけがひとつあったこと。 あの日の状況を思い出すきっかけ。 同じ、においがした。どうしてだろう。少し気になるけれど。 勤務先の近くのマンションの通路の一角で、なぜか、同じにおいがした。 少し気になったので、近くの部屋をちょっと覗いてみたりしたのだけど、あんまりそんなことをおおっぴらにするわけにもいかないし。 私は誰かの遺体を手でわしづかみにして引きずっていて、その手で握ったおにぎりを食べなければいけないと思って保存していた。 そんな夢を見て、母に助けを求めて、目が覚めて、そして、学とデートしていたら、学がエスカレーターから転落した。救急車を呼ぶけど、間に合いそうもなくて、私はおろおろするばかりで、そして、まだ生きているのかもしれない学の あぁ、もうだめだ。 書いて気持ちを整理させようと思ったけど、無理みたい。 私は無造作に、学のからだを公文の教材の箱の中に押し込んでいた。 まだ学が何か言っているようにも聞こえたけれど、私は、その場を逃げた。 母に助けを求めようと思って寝室に行ったら、母はどっか行っていて、父と弟がいた。 お母さんは? と尋ねたら、父が、出かけている、というようなことを言った。 -
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