芸能人の夢 - 2006年09月06日(水) 倖田來未が夢に出てきた。 どうも私の夢の中の芸能人は現実の身近な人を示すシンボルのようなものとして出てきているような気がするのだが、倖田來未は多分塾で同僚の大学生(ギャル)だろう。倖田來未の性格がそのまま彼女の性格だったから。 勝手にキャラ付けされた倖田來未には甚だ失礼な話なのだが、彼女は自分の多忙さを自慢げに愚痴っていた。 バイキング形式でクレープを好きに作って食べられる食堂のようなところだった。 鬱陶しいので無視して中に包むアイスクリームをすくっていたら 「〜〜だよね?」 と何か私に話を振ってきたので、ディッシャを握ったまま 「へ?ごめん、聞いてなかった」 と答えた。 あからさまにむっとした様子の彼女が 「人の話はきちんと聞きなさい、って学校で習わなかった?」 と言ってきたので 「ごめん、関心がなかったんだよ。それに、あなたもさっき私の話を聞いてなかったじゃない」 と反論すると、 「ちゃんと答えたもん、『わかりません』って」 と反論してきて、そんなのは聞いたうちに入らない、とか私がまた切れてなんか言い合いになっていた。 ふたりとも鬱陶しいなこれ。なんなんだ。 フラストレーションがたまってるんだろうか…。 学生って怖いものなしだからいいね。 私は彼女よりもっと痛い大学生だったし、彼女は年の割にはだいぶしっかりしてるほうだとは思うんだけどね。 性格が基本的にあまり好きじゃない。 「ギャルの思考回路はおもしろいなぁ」という気持ちと「面倒くさい」という気持ちとでは後者のほうが最近強くなってきたので彼女の話は何でもかんでも聞き流すということが増えたのだけど、それでもやはりウザいという気持ちが高じてこんな夢を見たのかしらん。 「○○先生も自分のこと話してくださいよ〜」て言われてもなぁ。 話してもどうせ速攻で自分の話に持っていかれるだけだし…とは言えない。 「うーん、(あなたには)特に話すようなこともないしなぁ」 と、言外に本音を込めてみるものの伝わるはずもなく。 あぁ。ウザい。 -
|
|