フリーズと寝すぎと夢の話 - 2006年09月04日(月) ついにフリーズしたのだ。 ドラクエ7が。 フリーズしやすいらしいというのは前から聞いていたし、実際大学生の頃に初めてプレイしたときもしばしば悩まされてはいたけれども、今回はなかったのだ。例のからくり兵のボスと戦う前後はものすごいフリーズしやすいんだが、そこもうまくクリアできてたのに。 もうなんで、ほんと、あんな、しばらくセーブしないまま何かちょっとしたイベントをなしとげた、後にフリーズするんだろう。バカバカ。 NHKが機器点検のためとかいって深夜放送をやめてしまった。 どのチャンネルでも、放送終了後の画面はものすごく怖いので、急いで変えた。 もうほんとに怖い。 どきどきする。 あのビープ音やめてほしい。 カラーバーには松ちゃんが出てきてほしい。 そうじゃないと怖い。 夢を見ます。 いろんな夢、でもほとんどは現実に即している。 まっくらなところで、誰か気づいて、誰か気づいて、って叫んでいる声が聞こえる夢とか。 私は夢の中で頭を抱えて発狂していたが、目が覚めるとすこぶる機嫌がよかった。なぜだろう。 多分昨日の塾での初授業が割合うまくいったからだろう。 でももう、3人でうどんを食べに行ったり、ジョイフルに行ったりしたくはない、ので断ったけれども。 したくない、というのは、べつにふたりのことが嫌いなわけではないんだけれども、以前こうして毎晩のようにごはんを食べに行くことでどんどん自分の中のウェイトがそちらのほうにばかり傾き、それに伴って学との心理的な距離が離れてしまったことに対する負い目というのが自分の中で日に日に大きくなっているから、というのがあり、また彼らの楽しくも激しい自己主張に徐々に振り回されることになるかと思うとうんざりする、というのもあり、帰りが遅くなると親がある日突然怒り出したりするのでよろしくない、というのもあり、まぁいろいろあって、もうやめたいな、と思ったのだ。うん。 「自分でも言ってたんだけど、あいつは『からっぽ』だから。人間的に」と、以前塾長が言っていた。 そのときは意味がわからなかったんだけど、今はその「からっぽ」の意味がわかる。 からっぽな人、というのはいる。確かに。 じゃあわたしはからっぽじゃないのかというとそれはわからないけど。 からっぽ、というのもひどく一方的な言い分で、自分の思考とリンクするところがない人はどうしても「からっぽ」に見えてしまうというだけの話なんだけれども。 バイト先と家を往復するだけの毎日で、味も素っ気もない生活を送っているけれども、人との触れ合いを拒んでいるなどということは(そういうポーズをとってはいるけれど)決してない。きっと私は誰かと触れ合いたいと願っている。けど、私が望むような形で触れ合える人がいない。 本当に、家族が心の支え。 以上の話とはたぶんほとんど関係ないけど、最近めちゃくちゃ眠い。 気温が下がると眠くなる、と今日母が言っていたけれど、確かにそうだなと思う。 -
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