あと一歩で - 2006年06月26日(月) ゆうべ学と話をして、あと一歩、これを考えたら前に進めるかもしれない、ということを私は消した。 学が私の手を通してキーボードで問いかけてきたことを、私は私の手で、とっさに消去した。 なんと尋ねられたのかも、もう、思い出せない。 思い出そうとしても思い出せない。奥のほうでうずくまったまま出てこない。 彼の言うとおり、それを認めるのが怖かったのかもしれない。 なんと尋ねられたのか。 肝心なところで逃げてしまった。 寸前で。 もっと強くなろうと思う。人並みに。 そして、受け止めたい。 もっと正面から、受け止めないとだめだ。 中途半端にかわしていたら、いつまでも前に進めない。 -
|
|