日記...マママ

 

 

変わりゆくとは言っても - 2006年04月08日(土)

新学期からのことで電話がかかってきたのだけれど、もうため息がとにかく出て出て、こっそり受話器を離して胸のうちをはぁーはぁーと吐き出しながらでないとしゃべれない。

話の流れで「○○ちゃんとはどうですか?」と彼女のことを茶化すように尋ねると、「あぁー、うん、まぁ、普通…かな」と照れながら答えた。「そちらはどうですか?」と切り返されて「うーん、普通じゃないな」と答えると笑っていた。普通じゃないのはあんたのせいだよ。オイコラ。

どんな人とでも、きちんと丁寧によい関係を築いていけるのがこの人の並外れた特性であるということに気づいた。私が「1学期はこのクラスの担当がしたい、したいよー」と駄々をこねていたら、ちゃんとそうなるようにさりげなく計らってくれたのだった。
このクラス、というのは春期で私が担当したクラスで、とてもいい子が集まってて生徒も私に割合懐いてくれている。だから私の希望だけでなく運営の観点から見てもこれが妥当だとは思う。
まぁ実際は彼がいる教室のクラスだから、私はそこに就きたがっていたのだけれど。

5月で辞めるって言ってるけど、そしたら私の気持ちも落ち着くのかな?
そばにいなくなったら、だんだんこの感情は薄れてゆくのだろうか。
今はよく自覚できるのだが、私は「好き」と自覚した異性には、状況に関わらず積極的に接触の機会を持とうとしてきた気がする。感情をコントロールするということをあまりしない人間なので(よくないんだけどね)そうせずにはいられないとなったらあまり深く考えずにとりあえず行動してる感じ。しかし今回は、まぁ今回もいろいろしてはいるんだけど(そして相手も薄々勘付いてはいるのだけれど)こういう片思いってよく耐えられるなぁ普通の人は、と本当にしみじみとすごいと思うのだ。もうぶっ壊れそうなのだ。なんか。一緒に仕事をしていて突如、あまりにも好きという気持ちが高じて、いきなり抱きついたり、わーっと机の上に突っ伏して泣き叫んだりしてしまいそうになる。そういうのを抑える理性というのが自分はほんとに足りないなぁと思う。常にギリギリ。

「とりあえず一回やってみたら?」と面白半分でけしかける友人一名、「このまま様子見してみなよ」と現状維持をすすめる友人一名、どちらもきついなぁと思うのだ。
もうね、恋とかいらない。いらんて。こんなふうに悶々と悩みたくないよ。


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