退院と朝ごはん - 2006年01月18日(水) すったもんだの末に彼は結局退院して、うちにいる。 彼ママとご対面、3人での朝ごはん、豚汁を作ったら予想外においしくできて、彼ママにも大好評だった。 わたしのことを気に入ってくださったみたいでとりあえずよかった。 帰り道にはきっちり熊本銘菓の陣太鼓を手渡したし。 でもやっぱり気疲れだと思うのだが、彼ママが帰った後、わたしは疲れた。 本当に疲れた。 お風呂に入って泥のように眠る。 ひとつ変わったことといえば、毎朝朝ごはんを食べるようになった。 結構しっかりした朝ごはんを作って、ゆっくりと時間をかけて食べている。 この毎朝の朝ごはんこそが、少しずつ、私と彼の健康を形づくっていってくれるように思う。 昆布をたっぷり使って出汁を取った豚汁や、ふっくら焼いた塩シャケとか、土鍋で炊いたおかゆ、とろとろの卵焼き、ごまとねぎを混ぜ込んだ納豆、おろしたてのとろろ芋、 そうしたものたちが食卓を兼ねたこたつの上で湯気を立てている光景というのをわたしは長らく作っていなくて、すごく当たり前で簡単なことなのに、その当たり前なことをおろそかにしていたことを深く反省している。 -
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