インフルエンザとPL顆粒とうどん - 2006年01月09日(月) インフルエンザにかかった。 かぜやインフルエンザのときにもらう「PL」という顆粒のお薬があるが、あれは本当によく効くなぁと思う。 治ったかと勘違いするぐらいに症状を軽減してくれる。 やわらかめに茹でたうどんを食べて、「PL」を飲んで寝ていれば、あとはまぁ何とかなる。熱っぽさや節々の痛みや熱は確かにきつくないわけではないけれど、やっぱりおおっぴらにゆっくり寝ていられるってステキ。 前からかねがね父と悩んでいるのだが、うちの母はどうも「他人にうつすと迷惑」という観念がないらしく、風邪だろうがインフルエンザだろうが家中動き回って炊事洗濯に精を出す。 無理してつくってもらったものを食べないわけにはいかないので食べるのだが、当然新たな犠牲者が出る。それを嬉々として看病する母。母自身も完治していないのでそうこうするうちぶり返して「きつい、きつい」と寝込む。 もーー。だから言ったじゃん。 何もしないでじっと寝ていてくれたほうがこっちも楽なんだよ。結局。 て言うんだけど彼女の脳内では「そんなにわたしのことが心配なのね」という方向にすべてが変換されてしまうようだ。 いや心配だけどもさ、それもあるけど、こっちもうつされるのはやなんだよ…。て言うのよ。言ってるのよ。ちゃんと。 なので今日、一緒に出かける予定だったのを「ごめん、インフルエンザで…」と伝えたらやっぱり嬉々として「あら!じゃぁ看病に行くわよ!」と、まぁそれだけ見れば普通の母親の反応なのだが、絶対持ち帰って家族や仕事先の知り合い、お客さんに無配慮にばらまくんだろうなぁともう確信めいたものがあるので(手洗いもうがいもまったくしない)「いや、来ないで。もう全部準備したから。来てもらわないほうが楽だから」と、冷たいけれど毅然と言い放ったら意外と素直に「あら…じゃぁ玄関先でごはんだけ渡すわ」と譲歩してくれた。 よかった。 -
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