ちょっといいな - 2005年07月05日(火) ごみ出しが間に合わなかった。 どうしようかと悩んだ挙句、近所の別のごみ置き場まで置きに行くことにした。 前住んでたアパートはここから車で5分ぐらいのところなんだけど、収集車が来るのがいつも14時30分から15時30分というずいぶんと遅い時間帯だったので、そこに置きに行こうと思ったのだった。 マンションから少し離れたところに借りている月極駐車場に向かってごみ袋3つを手に提げて歩いていると、ちょうど収集車が向こうから走って来るのが見えた。 あぁ…逢いたかった。 お願いよ。私を見て。私のこの想いに気づいて…。 でも…あなたは立ち止まらない。 私たち、所詮はこうしてすれ違うだけの関係だったのよね…。 そしたら背後から「ピッ」とクラクションが聞こえた。 おずおずと振り向くと、運転手さんが「持って行きましょうか?」と私に向かってジェスチャーしている。 あぁ…隆(仮名)!! やっぱり気づいてくれたのね! そうよ、あなたが私のことを見過ごすなんて、ありっこないわ…。 だって、私はあなたのこと、こんなにも強く求めているのよ…。 「はい、こっちにどうぞー」 「あぁ、ありがとうございます!すみませんほんとに」 颯爽と立ち去る隆。 ねぇ隆…。 また逢えるわよね…? 3日後の金曜は時間通りに出します。 ありがとう隆。 -
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