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Land of Riches
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| 2026年05月07日(木) |
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瑠星さんのXをフォローしてからやたら広告で出るロンジンアーカイブ展に行ってきました。 会場は銀座の一等地にあるスウォッチグループの所有するビルの最上階。 エレベーターに乗るだけでも気後れしましたし、本来の開催意図としては絵画でよくある 展示即売会であって、fitbitを愛用する貧乏人が覗きに行って良いものではありません。
でも見てみたかったんです、瑠星さんの直筆サイン。Xで検索したら推し活目的で行った人が フォーエバーヤングぬいと一緒に撮った写真もあって、美しい物を見るのは好きだから!と 自分に言い聞かせて会場入りしました。入口で展示を知ったきっかけを尋ねられる罰ゲーム。 瑠星さんのtwitter(Xと言えなかった)と答えました。影響力を伝えるのは大事なので!
本当はスタッフが1点ずつ丁寧に説明してくれるスタイルらしいのですが、私は振り切って 自分のペースでヘリテージピースを1点ずつ眺めました。それこそミュージアムのように。 実際、19世紀末の懐中時計だと18金にダイヤモンドを散らしていて、工芸品のようでした。 計時の精密さを追い求めていって、特に男性向けの商品は無骨になっていったみたいです。
ロンジンはスイスのメーカーですが、10分の1秒単位で明暗が分かれる競馬と縁が深く、 瑠星さんが海外で参加する大レース(ドバイワールドカップやブリーダーズカップ、 ケンタッキーダービーなど)に協賛していて、よくロゴを見かけます。日本での宣伝に際し もちろん芸能人も起用しているのですが、今回の展示では瑠星さんも呼ばれました。 たまたま競馬関係者が同じタイミングで来ていて説明を受けていたのですが、どうやら…。
◆瑠星さんがアーカイブ展開催記者会見で登壇した際につけたウルトラクロンクラシック (50〜60万円)はあの日一時的につけただけで返却済、本人は所有していない
◆ケンタッキーダービーでつけていたロンジンは本人も書いていた通り、サウジカップ優勝の 副賞としてカタログから1つ好きなのをプレゼントと言われ選んだだけで買ってはいない
さすが競馬にしか興味関心が向かない男…時計に目覚めたわけではなかったようです。 お金は際限なく持っている(でもいくら持っているか口座残高を知らない)ため、 1点1点は高級品を身につけているのですが、組み合わせの妙は見出すつもりもないようで。 でもSNSでのPR投稿はしっかりこなしていて、頭がいい人なのだとは伝わります。 知れば知るほど魅力的な存在です。
2026.5.17 wrote
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