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Land of Riches
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11/1の花丸コラボ開始以降、毎日違うカラ鉄に行って花丸ドリンク1杯550円を飲んでますが、 ゲットしたコースター4枚中3枚が安定なんですけど…どういうこと(挨拶)
あんまり甘くない炭酸の1話ED、ホットだけどゲロ甘な3話ED飲んでます。 2話はヒトカラ行って歌った時に取っておこうと思って…。
先月末発売になった、樽助さんと佐藤拓也さんが対談してるspoon 2Di.を 4日間買うか迷って本屋を彷徨った果てに、結局買いました。 最近の本屋は包装がヘビーで雑誌の中身をチェックできないのですよ…。
まずはその前に、spoon 2Di.でも9月に出た舞台版の感想。 宗三役の佐々木ヒデ様と、長谷部役の和田さんの対談でした。
座長経験者もぞろぞろいる豪華キャストの刀ステ。 和田さんはヒデ様にも殺陣についてあれこれ質問攻めにしていた様子。 そんなキャストを束ねる鈴木座長は、何かを言うわけではないけど、 圧倒的完成度を見せつけて、俺たちもこのくらいやらないとやばい、と 思わせるタイプなのだとか、和田さんに言わせると。
最初は長谷部の外見で大人びた役作りをしてみたものの、 言動に見え隠れする織田信長への子供じみた反発、 それを覆っての主への忠誠から、大人の前だと背伸びをしたがるタイプだと和田さんは解釈。 それなら自分と相似していると判断し、やりやすくなったそうです。
話題の軍議は、当初自分のシーンと思うなと末満さんに言われてたそうですが、 2日目のおはぎ事件から一転。事前に食べるものは知らされないとはいえ、 自分がターゲットになったと薄々は気づいた和田さんなのでした。
軍議以外では真剣必殺後の織田刀4振りによる一斉攻撃が印象的なのだとか。 タイミング合わせるの大変だったようですが(あと宗三は着替えも大変らしい) 全てを乗り越えて一つになった、物語の締めくくりにふさわしい一撃のようです。 真剣必殺で脱ぐと知ってからは、絵に近づけようと筋トレも頑張ったそうで。
長谷部の行動原理は戦果を挙げて誉をもらう、主に褒めてもらうこと。 だから時間遡行軍での戦闘では笑みを浮かべているし、渋谷のイベントでは 大勢の主の前だからと終始笑顔で殺陣を行ったとのことです。 胸に手を当てる執事風味の挨拶も、長谷部が主に礼をするならこれだろう…と。
原作で描写されている要素が少ないため、その延長線上のキャラづくりは 二人ともとても大変だったようですが、立ち絵と異なり舞台では 最後にならないと笑わない宗三のステの低さと (ヒデ様は信長が秘蔵したゆえと解釈)刀身のごっつさを両立させようと 意外に力強く振るってみたヒデ様は流石なのでした。
とうらぶはキャラデザの時点で鞘の扱いを無視してるキャラが多いので、 殺陣は実質二刀流(鞘をずっと持ってる)になって大変みたいです。 原作的には長谷部は鞘を投げ捨てちゃうみたいですが!
今日買ったspoon 2Di.は、皆焼の乱れた刃文を長谷部のクレイジーなまでの 忠誠にリンクさせた樽さんが印象的でした。花丸ではいじられ役ですが、 これも主への忠誠心からまじめすぎてずれてしまうのだとか。 優しくなった燭台切の話もとても良かったです。4ページのために1200円ですから!(笑)
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