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Land of Riches
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| 2016年05月18日(水) |
長谷部漬け1/5日目:立花家史料館 |
6月にも熊本行くのに、どうしても行きたくなって福岡県1泊2日遠征を強行しました。 4月に職場でかなりエナジーを削られて、自分のしたいことをしよう!と 自問自答した結果、一番行きたいのは5/18(水曜日!)に福岡県柳川市で行われる 立花家史料館の公開講座だと気づいたんです。それで急遽手配しました。
お金をケチるために、福岡での宿は1月の贅沢シーホークでは無論なく、 定番の博多駅近辺や天神ですらなく、南区の大橋で取りました。 パチンコ屋の上にあって、入口が分からなくなるレベルのホテルですよ! (設備的にはそんなに問題があるわけではない。西鉄の大橋駅至近なれど、 大橋駅には急行しか止まらないので、天神からでも駅数は4つ目になってしまう)
大橋は九大の学生街なんですね。旧友の某さんが詳しそうですが。 だから食べログでお勧めされたインドカレー屋さんも、味というかコスパ最高でした。 お値段3桁でおなかいっぱい、私は1枚しか食べてませんがナンorライスも食べ放題。 男子学生もニッコリです(夜行ったんですが店内は留学生がいっぱいでした)
翌日の福岡市博物館行きも、天神からアクセスするならこれに乗れと言われる 都市高速経由のW1が、実は大橋駅前始発(知らなかったんですが)で、 始発から終点までのんびり座って行けてしまいました。天神は渋滞してましたけど。
突発遠征のメインイベント・立花家史料館文化講座の内容については 死力を尽くしたメモをprivatterで見てもらうとして、LRでは余談を。
そもそも申し込みメールの返信で「ご遠方からの参加」と書かれてしまう程の 遠くから駆けつけようと思ったのは、久々に他人のレポあさりでは苛立つと直感したから。 SNSも発達して、大抵のイベントは検索すればすぐレポを引っ掛けられる時代。 でも、ちゃんと書いてくれるとは限らないんですよ。他人ですからね(苦笑)
今回の講座も、南九州とかかなり遠方から参加した人も少なくなく (立花家史料館の講座としては過去最大の参加者数だった模様。 部屋が最後方まで埋まる、史料が足りないなどという事態が勃発) 他にもレポあげてる人何人もいるんですよ。私も書く前に見つかる限りは読みました。
で、やっぱりいるんですよね。参加したけど詳しくは書けないってわざわざ触れる人。 個人の価値観の問題なので、それが非ではないのは当然なのですが(有料講座ですし) その手の言葉を見た時にキレるのは予測がついたわけです。それだけの経験を積んで(微苦笑)
人の目を介した、フィルタのかかった情報が欲しくない時もある。 刀剣関係のイベントでそう思ったのは、昨年5月の燭台切初出し以来でした。
メモは講座の備忘録というより、私が現時点で黒田家歴代藩主について 知っていることを並べたものになったせいで、めちゃくちゃ長くなってしまいました。 間違いなく、参加できて良かったです。有意義でした。
あと、最初に会場へ入った時、前方の良席が空いていて、座ろうかと近づいたら 資料が既に置かれていて、先約があると気づいて下がったのですが、 結果としてそこに座ったのが講師である学芸員さんと、立花家史料館に 別の仕事で来ていた熊城隊の中の人たちだったのには驚きました。 まさか初見が現代服になるとは…かっこよかったですが(ぼそ) 官兵衛さまの中の人は、最前列でしたよ…学芸員さんの隣。
人に薦められた“佐賀空港からのリムジンタクシーで御花直行”をチョイスしたので、 柳川名物の川下りは楽しめず(川下りは西鉄柳川駅⇒御花の方向)。 うなぎのせいろ蒸しは奮発しちゃいましたけど。薦めてくれた人が後日、 同じ場所に行って撮った写真を載せた時は、相変わらずの自分の腕のなさに絶望しました(笑)
むらさきの街…こんな機会がなければ、福岡県南部(大川市にはやたら古賀姓が多いとか)には 行く機会もなかったでしょうから、twitterで見かけただけの情報に飛びついた 思い切り良すぎの突発遠征でしたが、大満足できた1日でした。
2016.6.15 wrote
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