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Land of Riches
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ユースの新人戦千葉ダービーを見に行くつもりが、PCとスマホの同期に手間取って 行くタイミングを逸してしまいました。残念。そもそも以前からスマホじゃない 専用のポータブルミュージックプレイヤーを持っていないところが問題のような。
暇な水曜日ができたら、と思っていたら散々タイミングを逃し続け、 気がつけば3/25に上映終了が決まったSW7をようやく見に行ってきました。
SWは情報量多すぎるので、字幕は無理なので吹替で見たいんですけど、 もうこの時期になると吹替の上映が少なくて…亀有も先週終わってて。 おおたかの森まで行ってきました。人生初めての3D鑑賞でした。 アップルシードαでは酔うかもしれないからってスルーしてたんですけど…。 3D自体は思った程の違和感はありませんでした。4DXは揺れまくりで帰れる気がしません。
以下、SW7のネタバレ入ります。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 世間では大絶賛と酷評の賛否両極端で、批判もチラホラ目にしてしまっていたので、 多少の覚悟はしてましたけど、正直、言われても仕方の無い駄作だと個人的には思いました。
まず踏まえておかなきゃいけないのは、ルーカスフィルムは制作費が捻出できず ディズニーの傘下となり、SW7にはジョージ・ルーカスはノータッチという事実です。
SW6以降の物語を描いた小説が以前からたくさん出てて、ルークとレイアの子供たちが いろんなことを巻き起こすのですが、今回の映画でそれらは全て非公式扱いに。 でも、SW6以降の銀河系を振り回すがのアナキンの血筋なのはやっぱり同じ。
SWマニアでないと気づけない提示のされ方が続出で、ご新規さんは完全にお断りの展開。 それでいて、ストーリーは旧三部作の焼き直し(デススターの巨大版を破壊するとか)なので SWマニアには新鮮味が薄いという、ターゲットの設定に失敗したくさい感じです。
主人公は女性で、姓が最後まで出てこないので現時点では正体不明ですけど、 フォースを使いこなしてるのでアナキンの血筋ではないかと思われます。 脱走したトルーパーもライトセーバー使いこなしてましたし、 今回いやにフォースを使うハードルが低くなったな、と。本来は修行積まないと無理なのに。
敵としてハン・ソロとレイアの息子であるカイロ・レンが登場。 もともとはルークに修行をつけられていたのですが、思うところあったか逃亡。 失意のルークは姿を消し(これを探しているのがレイアたちレジスタンス) レンはダース・ベイダーに憧れて帝国の残党・ファーストオーダー入り。 それでも落ち切れない姿が幾度となく描かれます。
ハン・ソロ演じるハリソン・フォードは72歳だそうですが、さすがの存在感。 レイア姫もお歳を召されました。ハン・ソロは息子に刺されて転落していきましたが、 SW8に出演が決まっているとの話もあり、高所転落は生存フラグなのか気になるところです。
主人公がルークに対面したところでSW7は終了。次回作の公開日も決まってますが、 あくまで序章…導入に過ぎないと感じさせられました。
旧三部作の懐かしいメンバー(吹替声優含む)に会えたのは嬉しかったですけど、 ファンが望んでいたのは焼き直しじゃないはず。映像が進化しても ストーリーが進歩していないのは、なんとなくFFを彷彿とさせます。
巻き返しを期待したいところですが、7からの三部作は二次創作として 諦めるのが良さそうです。お金を使った出来の良いスピンオフ? ディズニーなので、SWサーガは合間をがんがんアニメ化していくようです。
良かった点を挙げるなら、カイロ・レンの吹替が津田さんだったこと! ツダケンさんやっぱりいい声していらっしゃいますわ。マスクかぶるの禁止にしたいw
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