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Land of Riches
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ももち、が読めるのは東福岡高校を応援していた時代があったから(挨拶)
後埋め方式の福岡遠征備忘録2日目。 普段の予算を10kオーバーなのにシーホークに泊まったのは、赤ブー黒田プチの会場隣接だから。 地の利を生かしてのんびりチェックアウトして向かった先は、本物の野球グラウンド。 稀少な体験でテンションあがるんですけど、それ以上に寒い! 寒すぎる!
底冷えすると開催直前に知ってそれなりに対策取ってきたんですけど、 それでも震え上がる寒さでした。自分でカバー掛ける印刷所に発注したおのれを呪うレベル。 動かない指で折ったカバーは、ただでさえ不器用なのに悲惨な出来となりました(最悪)
今までマイナーNLでしかイベントに出たことがなく、直近のSPARKは忘れられないくらい ブースに立ち寄ってもらえなかったため、目の前の通路を人が途切れない とうらぶには驚かされました。コスプレさんもたくさんいて眼福でした。
何冊か目星をつけていた本もあったし、イベント記念のクリアファイルも欲しかったですけど、 アンソロの委託に挙手してしまった以上、責任も発生するため、 結局、一度も離席しませんでした、今回も。いつもは14時頃には撤収入るんですが、 我慢して座っていたら14時20分にアンソロが1冊売れ、14時40分頃にも手に取ってもらえるなど 今までにない経験もあって、諦めちゃダメだと勉強になりました。
ノベルティは自分が作ったものではないため、説明も十分にできず、 本来の作者様には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 とにかく数が心配で、何度も一度に二つ渡してないか、渡し漏れがないかと 残数を数えている始末。素晴らしいアンソロなので、頒布のお手伝いをできたのは幸せでした。
搬出の送料の桁が違うのに福岡への距離を実感しながら脱出。 前日の博物館で買った重すぎる黒田家特別展の図録を宅急便にしなかったことを悔やみつつ、 冷たい雨が降る中、大きな荷物を持って西へ向かうバスに。 博物館北口に止まる路線だと検索したはずなのに通過してタワーへ。 通過するタイムテーブルもあるなんて聞いてない!(笑)
今の私を癒してくれるのは長谷部しかいない。 その確信で博物館に飛び込んだのですが、コンビニで仕入れた菓子ぐらいしか 食していなかった空腹には勝てず、真っ先に喫茶室へ入ってしまいました。
福岡市博物館の喫茶室はおいしいと好評の店。 大関ヶ原展のような特別展ではスペシャルメニューも出るのですが、 さすがに長谷部は単なる毎年恒例展示なので何もなし。 しかし冬季限定のオムハヤシは長谷部クラスタには魅力的で、 私含め何人もの女審神者がオーダーしていました(笑) 博物館のチケットがあれば1割引になると知ったのは帰ってきたからでした。 ここ、コースターも格言付きの和風デザインで素敵なんですよね。
最前列で長谷部たちを見る列は意外に短く(30分程度かな?) 私は後列でしばし眺めた後、展示室ソファの中央でぼんやりと長谷部たちと それを見る審神者さんたちを眺めていました。愛される彼が癒しなのです。
必要以上に居座っている自覚はありましたけど、周囲にも似た行動の人がちらほら。 ところが、周りの人たちの目的は違っていました。列が短めなのを見た彼女たちは、 日本号と長谷部を並べての遠景写真を撮ろうと待ち構えていたのです。
twitterで見たんですけど、それが撮影されたのは平日。 その時点で室内にいた審神者たちが一斉に下がって撮影したとツイートされてました。 日曜は難しいのでは…短くなっても、10人ぐらいになっても途切れない列に 待機勢は意味ありげな視線を送るのでした。かくして閉館10分ほど前。 列の最後尾が展示室に吸い込まれると、待機勢はカメラを構え、 それを察知した最前列観覧者も下がったのです。そして始まる撮影会! 何度もシャッターが切られ、察した学芸員・堀尾さんが仕切用の器具も外して下さいました。
撮影会までの間、待機勢の審神者さんと少しお話をしました。 一番近くて宮崎、その他は京都、大阪から東京まで遠い人ばかり。 皆さんなんだかんだで燭台切も京博も経験済の猛者ばかりでした。 一期推しと言いながら福岡まで来ちゃってたり、相当です。 (この一期推しさんはレイヤーで、長谷部のひらひらをやりたいとのことでした) アクキーを裏返したりと涙ぐましい努力も、もちろん。 刀剣乱舞好きな友達いないので、ここが一番楽しい時間でした^^
バスで博多駅まで戻って如水庵のいちご大福と日本号どら焼きを買い、 (きれいになった博多駅も今度じっくり見て回りたい) 空港でさらに手土産を加算して、帰途に就いたのでした。
駆け足ながら最低限のタスクは消化しきれて良い遠征でした。 今度は崇福寺や友泉亭、箱崎宮の鳥居をじっくり観察…などもしてみたいと思いました。
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