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Land of Riches
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刀剣乱舞ドリンクの伊達組ver.を仙台で初めて買いました(挨拶) 棚の奥から抜いたので、周りが崩れて大変なことに。子どもか…!
新幹線の線路脇に泊まった(しかも二週連続アパホテル)昨夜は、十三夜でした。 丸亀のスタジアムで細い月を見上げてから、一週間しか経ってない…。 平日の時点から、月が満ちるのは早いと感じてました。
岡山の刀剣乱舞カフェにはずれる ↓ 慌てて仙台のとうらぶカフェに申し込む ↓ よりによって博物館等が休みの月曜にあたる ↓ 前夜は舞台だし最悪の日程だけど仕方ないからツアー予約する (日曜夜は仙台の素敵な飲み屋「安土」も休業日) ↓ 翌日、仙台カフェの繰り上げ当選連絡(水曜)が届くも、泣く泣くキャンセル ↓ 岡山カフェが前日電話予約可能だと今更知る ↓ 丸亀のスタジアムから電話したら予約でき、オムライスを食すことができてしまう ↓ ツアーの取消料が惜しいので仙台へ行くことに決める ↓ 舞台の上映時間が予想以上に短く、新幹線まで3時間以上待つ羽目に
戦国BASARAのクロカンを連想させる不幸の連鎖で実現した仙台1泊1日でしたが、 観光に一番向いていない月曜日ながら、るーぷるバスで行きたかった 伊達家ゆかりのスポット(瑞鳳殿、仙台城址、大崎八幡宮)は全部行けましたし、 何よりるーぷるで2周する要因となったとうらぶカフェで、この日から発売だった 缶バッジにて長谷部を自引きできたので満足度がそれだけではねあがりました(単純) 政宗の有名な鎧が展示されている仙台市博物館行けたら最高だったけど…。
るーぷるは運転手さんがアナウンスの合間に独自に仕込む小ネタが面白かったですし (平日20分間隔なので何台も運行していて、ネタ全くやらない女性運転手もいる) 噂には聞いてたけど外国人観光客が凄く多くて…タイ語のパンフまで完備。
瑞鳳殿には今も政宗の遺骨が眠っています(昔、大河ドラマで出てきたアレ) 隣には2代藩主3代藩主の建物もあるのに人影は少なく、更に脇にある もっと後の藩主の石碑に至っては、花さえ供えられてないという。 これが後世の人が評価する「歴史」というものなんでしょう。
少し離れたところには、夭折した子女達の墓も。 伊達家の宝刀は、あの山に眠る全員を知っているのだと考えると、 刀剣が現代にまで伝わっている事実の重みを感じます。 刀剣は少し手入れをサボると、あっという間に傷んでしまう代物だけに。
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