橋本裕の日記
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先日、木曽川の河原を歩いた。そよかぜに桜花が舞い、鶯が鳴き、そして黄色いタンポポが河原一面に咲いていた。そこに二人の子どもの遊ぶ姿。
鴨が泳ぎ、白い海鳥も浮かんでいる。河岸の石段の木陰に腰を下ろして、晴れ晴れとした気持で眺めているうちに、ウイリアム・アリンガムのこんな詩を思い出した。
おもいで
池に浮かぶ 4羽の鴨よ 向こうの方の 草の堤よ 春の日の 空 青く 行き行く 白い雲よ 雲 いかに このささいなものよ いくとせも 心にとめて 心にとめて 涙ぐむには
A MEMORY
Four ducks on a pond A grass bank beyond A blue sky of spring White clouds on the wing What a little thing To remenber for years. To remenber with tears!
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