れもんのきりみ  メール  一覧  しゃしんにっき



性格だしね

 ウチは、誰がどう見ても、ラクな方に流れる人間だと思う。とか書き出しておいて、別に真剣な話をするんじゃなくて、ただ朝起きる時の話をするだけなんだけど。

 1限(8時半)から授業があるとき、6時35分頃発の電車に乗らないと間に合わない。家から駅までは、自転車で約10分。自転車置き場からホームまで約3分。そういうわけで、いつも6時20分に家を出るようにしている。

 初めてこの電車に乗ろうと思ったとき、5時45分に起きた。小学生(私服だった)の頃からのクセで、適当といえども「次の日着る服」は前日に用意してから寝る。だから起きてすぐ、その服に着替えて、トイレに行って、パンを少々かじって(朝は食べられないタイプ)、歯磨き・洗顔・髪を梳かすの3点セットをして家を出る。

 で。5時45分に起きると、時間にかなりの余裕が出た。それで、次から50分…55分…6時…と、だんだん遅くなっていって、最近は6時5分で定着していた。友達には、化粧を初めると100%間に合わなくなるタイプ、と言われている。自分でもそう思う。

 そして今日、ついにやってしまった。起床時間、6時15分。家を出るまであと5分。「着替えて…」という一連の行動をして、昨日使って干したままだった折りたたみ傘を慌ててたたんで、家を飛び出した。そうすると…間に合っちゃったんだな、これが。電車に乗ってから発車するまでに、自転車で乱れた髪をもう1度梳かす余裕があったくらい。

 こうして、次の1限のときは、たぶん目覚ましのアラームが「6時10分」に合わせられるようになるんだと思う。さすがに15分は慌しいから、ちょと早めの10分。自分のことだし、確信持ってる。そして、いつかきっと間に合わない日が来ると思う。…まぁ、間に合わなくても特急に乗れば大丈夫、っていう心の余裕があるから、こんなギリギリまで寝ていられるんだけど。
2005年07月14日(木)

にっき / ますみ
エンピツユニオン