千石×日々の戯言。 ―其の壱拾―
晴れ。
自分の部屋から、新種のゴキブリ発見!!って夢を見て、恐怖で目が覚めた。
……凹。
まだ出たことないし、大丈夫だよね!?
っていうか、今冬だし出ないよね!?
この不安を他所に、隣で安らか―に寝てる跡部クン。
2人とも“その生物”が嫌いだから、もし出たら大騒ぎになりそう。
っていっても、跡部クンは、
「んなもん出たら、殺せばいいだろ。」
何て云ってるけど、それ言ってた時、顔引きつってたから、多分嫌いなんだろうなってのがまる判りだった。
ぢゃあ、跡部クン殺してよ、って云ったら、
「てめぇでやれ。」
とかも云ってたし。
もし出たら……南を呼び出すしかない。
あ、でも跡部クンが嫌がりそうだな。
仕方ない……樺地クンを呼んで貰おう……。
■伝言■
恐ろしい夢だった……凹。
ゴキと対峙する跡千を想像。
押し付け合いの騒動がありありと浮かんで、萌え。
(ゴキにモザイク。)
2003年11月21日(金)