airgroove diary
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2005年09月30日(金) 厄日2

客の接待を終えて、「さぁ、ホテルに帰ろう」と
思っていると、「airgrooveさん、二次会に行こう」と
客が誘ってくる。もう11時半を過ぎていたが、
客が行きたいなら、付き合ってあげましょう。

広島の繁華街へ連れて行くと、どうやら風俗へ
いきたいらしい。行きたいのは言いだしっぺの
彼だけで、彼の後輩たちは行く気を見せていない。
言うに事欠いて、「風俗代をもってくれるんだよね?」
と馬鹿げた質問をしてきやがらうので、内心ふざけんな
と思いつつ、丁重にお断りした。
以下、その後のやり取り。

客:「おい、H。お前一人で風俗いって来いよ」
客の後輩「Sさんが言い出しじゃないですか!」
客:「自腹切るなら、俺はいかないよ」
後輩「今更何を言っているんですか?僕は行きませんよ」

と仲間割れが始まりました。
その後は先入り部隊とスナックで合流し、3時まで飲みました。

それにしても、客だからって調子に乗るなと言いたいね。
もし、昼間の新幹線で謝らされていたら、間違いなく
こいつをぶん殴っていたでしょう(笑)。
昼間の勝利で心が穏やかだったので、まだ我慢できましたよ。




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