airgroove diary
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客の接待を終えて、「さぁ、ホテルに帰ろう」と 思っていると、「airgrooveさん、二次会に行こう」と 客が誘ってくる。もう11時半を過ぎていたが、 客が行きたいなら、付き合ってあげましょう。
広島の繁華街へ連れて行くと、どうやら風俗へ いきたいらしい。行きたいのは言いだしっぺの 彼だけで、彼の後輩たちは行く気を見せていない。 言うに事欠いて、「風俗代をもってくれるんだよね?」 と馬鹿げた質問をしてきやがらうので、内心ふざけんな と思いつつ、丁重にお断りした。 以下、その後のやり取り。
客:「おい、H。お前一人で風俗いって来いよ」 客の後輩「Sさんが言い出しじゃないですか!」 客:「自腹切るなら、俺はいかないよ」 後輩「今更何を言っているんですか?僕は行きませんよ」
と仲間割れが始まりました。 その後は先入り部隊とスナックで合流し、3時まで飲みました。
それにしても、客だからって調子に乗るなと言いたいね。 もし、昼間の新幹線で謝らされていたら、間違いなく こいつをぶん殴っていたでしょう(笑)。 昼間の勝利で心が穏やかだったので、まだ我慢できましたよ。
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