airgroove diary
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2005年09月29日(木) 厄日1

急遽、広島出張を言い渡された。
私はいつも通り新幹線で熟睡している。

新大阪で隣に座った人が肘掛に掛けていた
私の腕を振りほどいた(ように感じた)。
私は寝起きだったこともあり、機嫌が悪く、
すごい剣幕で彼に文句を言った。
いきなり文句を言われたら、誰でも
むかつくように彼も文句を言い返してきた。
私は眠かったので、睨み返して眠りについた。

岡山を過ぎたところで起きると、隣の人間が
(白髪交じりだが、老けているのか若いのか不明)
「ちょっと来い」と客車の外へ私を呼んだ。
要はさっきの行動はなんだ?ということだった。
寝起きで機嫌が悪かったからと答えると
謝れ!とすごい剣幕で怒鳴ってきた。

私は腕をどかされて安眠を邪魔されたし、
そちらもそんな汚い言葉を使っているので、
お互い様である。私は謝るつもりは毛頭ない
旨を理論立てて説明した(いや、してやった)。

相手は語彙が貧困なのでしょう。「偉そうに」と
いう単語を連発して、私に謝罪させようとしている。
つまり、話が通じないんですよね。こちらは相手の
言い分に対して、それなりの回答をしているのですが、
むこうはこちらの発言を全く無視して、言いたいこと
ばかり言ってくる。でも、こういう人間を言いくるめる
ことはいたって簡単なのです。

最後はこちらが絶対に謝罪するつもりはないことを
(もちろん理由もつけて)伝えると、観念したのか
あきらめてくれたようだ(納得してないだろうが、
私の言い分に反論できなくなったようだ)。

一時はどうなると思ったが、すっきりした。
しかし、厄日はこれで終らなかった。

続く


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