airgroove diary
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いよいよ最後の目的地、デュッセルドルフ(DSSD)です。 ここには大学時代からの友人で同じ会社に勤めているFがいる。 Fは仕事があるため、夕方落ち合うことにし、 その前にケルンの大聖堂を見学に行った。
ケルンの駅前にそびえ立つ大聖堂はなんとなくその場に そびえ立つのが相応しくないように思える。 大聖堂の前でうろうろしていると、韓国人の芸術家に 声をかけられた。若いとき、京都工芸大学に留学しており、 日本語が達者だった。韓国に来るときは連絡してほしいと。 わかった。訪韓の際は、是非とも面倒を見てもらおう!
大聖堂の一番上まで歩くことができるので、 当然のごとく、登ることにしました。 それにしても、この度では高いところに登ることが多い。 階段が急傾斜になっており、登るのは昨日のハイデルベルグより 大変である。それでも老人も昇降している。恐れ入った。
ケルンを去り、いよいよDSSDへ。 Fと会い、ドイツ料理を食べたいというと、ドイツ料理は まずいという理由から日本料理に連れて行かされた。 どうしてもドイツ料理は食べたくない様子だった。 その後、Fの家で夜遅くまで酒盛りをした。
翌日、フランクフルトまでの車の手配に一苦労だった。 日本帰国の際に2件合コンを開くという約束がその条件だ。
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