airgroove diary
DiaryINDEXpastwill


2002年01月12日(土) ラストエンペラー

午前中、仕事をして、昼は太田さんの奥さんと3人で
事務所の近くに最近できた飲茶屋でランチ。
太田夫妻はよく香港、台湾に遊びにいくそうで、
旅行の話で盛り上がりました。
ランチごちそうさまでした。
その後、太田夫妻は買い物へ、私は北京観光へ。
天安門までタクシーで行き、そこで別れました。

真っ赤に彩られた天安門、これがあの有名な門だね。
写真で見るより実物のほうがよっぽど荘厳だね。
早速15元支払い、天安門に登る。
鞄等をもって登れないため、預けなければならない。
天安門から広場を望む光景もまたいとをかし。

いよいよ紫禁城へ。呑気にガイドを見ながら
歩いていると、「3時半閉門」の文字が・・・。
今は3時20分だ!急げ!
ここまできて、入れなかったら、洒落にならんぞ!
ダッシュして、なんとかかんとか間に合いました。

ここがあの最後の皇帝溥儀が軟禁された紫禁城。
映画で見たあの紫禁城だね。立派だねぇ。
最初の門を抜けると太和殿が見えた!
皇帝が座る玉座がある太和殿である。
真ん中の一枚岩で造られた竜の階段は皇帝しか
通ることは許されなかった階段である。
今ではバリケードで通れなくなっている。
しかし、一歩だけ足を差し出してしまった(笑)!

途中で北京体育大学の留学生であるショーンと出会い、
意気投合して彼と一緒に紫禁城を見学することにした。
お互い写真を取合うのに相手がいた方がいいみたい!
紫禁城のある外廷とそれ以降の内朝というのが
あるのですが、内朝はさほど立派には感じませんでした。

紫禁城を出て、裏山の景山公園に上ることに・・・。
頂上まで登るとまたここからみる紫禁城の全景が
すばらしいぃぃぃぃぃぃっ!
北京の街はきれいだとは言い難いが、ここだけは
本当にすばらしい!すばらしい!すばらしい!
現実離れするみたいだけど、紫禁城周辺は外国人も
くるので、かなり整備しているみたいです。
また、北京の人もここだけはどの国にも負けない
すばらしい建造物であると言う自負もあるそうです。

1時間ほど北京の街を散策して、ショーンと一緒に
中華料理店に入り、ディナーを食べた。
ショーンは来週国に帰るそうです。
お互い住所を交換して別れました。




airgroove |MAIL

My追加