「ザコア」にも出演しているD.J.クォルズ主演とのことで まず軽く「コア」の前に勉強(笑)ってあんまり出てなかったりして。 映画の紹介写真をみると、ちょっと不気味な感じでありましたが、 実際見たらなんだかソフィアの松岡君にちょっと 似ている気が。。。
学園で、まったく存在感のない少年が、あることから 刑務所に入り、囚人からいろいろ指南を受け 強くモテル少年に変身して新たな学校にいくのですが。。
正直変身前も後もそれほど変わらない気が(笑) 全編なんだかせこいギャグ満載。 「メリーに首ったけ」で脚本を担当したエド・デクターが 初監督に挑戦した作品らしく(あ。メリーの印象で) 下ネタ系もメリーに負けず多いですが、 なんだか笑いがすぺってしまったのが残念。
クォルズを指南する囚人役に「ジョンQ」の人質となった ルーサー・エディ・グリフィンが演じています。 とくに目で威嚇するのが オーバーすぎて笑える人と笑えない人と別れるかも。 私は、太ったダンスが上手い囚人が まるでパパイヤ鈴木に迫る勢いのよさで笑えました。
ところどころ、アメリカ映画のパロディあり カメオ出演ありで、細かいところに 気を配っていながら、全体的にチープな雰囲気なのは なぜなのかなあ。
でも、決していやな雰囲気ではなく 出てくる人も悪役であっても、なんだか全体的に憎めなく 見終わった後も、やっぱり高校生時代って いいもんだよね(そんな映画じゃない気もしますが)と 思ったのでした。
でも、150人は入る映画館、しかも都内で1館上映ながら 見ている人はたったの5人(涙) しかも私のそばにいたのは70代のおじさまであった。 ニューガイいかがでしたか?聞いてみたかった。うん。
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