あずきの試写室

2003年04月15日(火) 「青の炎」

どうしても頭にあやあやあややややと
あややの歌が渦巻いちゃいそうですが、
想像したよりあややの出番はなく
むしろ二宮くんが想像以上の存在感で
苦悩する高校生をがんばってました。

殺される同居人曾根演じる
山本寛斎さんの演技が
なかなかよくて、
正直もっと登場してほしかった。

高校生で完全犯罪を考える
櫛森(二宮)と同居人の曾根の関係が
わかりやすいのですが
なぜ殺さなければならなかったのかと
どうもピンと来なかった。。
他に道はなかったのだという
説得力がいまひとつかけていた気が。。
すみません。
演技が云々というより
2時間の枠にいかに収めるかということで
しょうがなかったのかも。

とくに、コンビニにやってくる友達が
うーん。出てこなかったらよかったのに(笑)
あ。そうしたら話が進まないんですね。。

と辛口に書いてしまいましたが
見ている間の2時間5分は結構あっという間でした。

舞台が馴染みのある場所だったので
それで、あ。ここは鎌倉学園だーとか
鎌倉高校前だーと
場所チェックしてしまいました。
恐竜博物館は一体何処??と思ったら
あのシーンのために福井まで行っていたのですね。びっくり。

エンドロールが流れる中
隣の席の人も後ろの席の人も
泣いていました。。。
素直に見れない自分に涙。。。



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