あずきの試写室

2003年02月16日(日) 「モンスーン・ウェディング」

インドの伝統的な結婚式を
迎える一族の結婚式前日と当日を
描いた作品です。
インドの伝統的結婚式って
面倒くさそうなんて思ってしまったら
いけないですね。

出てくる一族の
相関関係がいまひとつわからず
主人公の両親は分ったものの
従姉妹だとか、はたまた
伯父叔母の関係が掴みづらく
結局最後まで分らなかった。。
うーんきちんと見ていたつもりなんだけどなあ。
結局HPにあった相関図で分りました。
至れり尽くせり。

主人公演じるヴァソンダラ・ダスは
目が大きすぎてちょっと顔のバランスが。。
なんて思う所があゆみたい。
本職もインドの有名な歌手ということで
インドのあゆだーなんて思ってしまったのですが。
インドの女性ってみんなとっても目が大きいなあ。

物語自体は、とにかく一族間の中で
行われるので小さな世界。
(若干その他の人も出てきますが)
頭の中で、思わずイッツ・ア・スモール・ワールドの
「世界はひとつ」なんて流れて来てしまいました。

本題とちょっとそれて
ウェディング・プランナーの男性と
メイドの恋が分かりやすくて、見ていて微笑ましかった。
しかしインドでも独身男性のお母さんが
「孫の顔も見ていない」とブツブツいうところも
世界はひとつだなあ。なんて違いますか。。


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