TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

[MICHELLE ADDICTION] お前の未来を愛してる - 2003年09月01日(月)

月曜はいつも早帰りなのですが。
きのうは寝てないし食事しながらアルコール入れたしでまたもやうたた寝。
1時にやっと起きてネットしてます。これからシャワーあびて寝て6時台に起床か。
ラジオ?録音してるけどもう全然。

いまガタガタです。

タイトルでわかるとおり(わかるのか?)ここは一応西川貴教メインで始めた筈なのですが…
9月・10月は西川ネタはほぼどうでもよくなってると思います;;
今の私の気を引くには、ニューリリースくらいでは効かん。
 ・作曲者交替
 ・脱退・解散(?)
 ・事故・病気
 ・再婚
くらいですね。インパクトあるのは…。
9/1もこまごまと起きてるけど正直どーでもええねん。
ヤツが元気で仕事順調だったらそれで。
だって待ってれば絶対新曲出るし、ツアーだってあるし、
そう知ってれば幾らでも待てるもの。

*****なのでしばらくここは開店休業状態で、
延々愚痴を言う場になりますので、ほっといてくださいませ(泣)*****

あ、いまテレビで梶浦由記(See-Saw)が、SEEDの挿入歌「暁の車」を演奏してる。
これ、好きなのよ。

林檎のFC限定のTシャツ(ネット受付先着順)
昼休みにトライしてみたけど繋がらなくてアウトでした…(泣


きょうは。
朝ネットで見てスポーツ報知を買ってから出社。
芸能欄の1/3くらいを占める写真入りの記事。泣きそうだ・・・。
(報知といえば去年誰かの離婚をスクープした新聞である。ハァ)
「燃え尽きた」「やり残したことはない」… あまりに当たり前すぎるコメント。

サブリナヘブンとノーヘブン、2枚のアルバムを聴いて、終末より始まりを予感した人もいるだろうに。
私もその一人だったのだけど。

いま見たらアサヒ・コムの芸能欄にも載ってる。
「理由は一言では言えない」(by事務所) そうだろうね。

職場では、ただでさえつらいところにさばききれない仕事が来て、
なにか腹が立つやらつらいやらで座っていられなくなり、
2度ほどトイレに避難してこっそり泣いていた。
大人失格でもいいや。
たまに携帯から見れる掲示板見てまた涙ぐんで。
ああみんな彼らが好きなんだなあ。
彼らが青春そのものだった人も大勢いたんだなあ。
私レベルでこのていたらくなんだから、そりゃあつらいだろう。

彼らのおかげで洋楽を聴き始めた人。
彼らに憧れて楽器を始めた人。
初めてのライヴ、初めてのスタンディング、初めての夏フェス、初めての遠征…。
年に数度のライヴのためにバイトや仕事を頑張った。
エゾやフジに行くために毎年貯金をした。
しんどくても、ライヴに行ったらすべてを忘れられた。
最終公演のために仕事辞めたり受験勉強放り出す子たちを見てると、
たかがミュージシャンが解散したくらいで…と外野は言いたくもなろう。
けれど彼らは皆にとって憧れの存在であり、心の支えであり、
自分の人生といつも一緒にいた人々なんだ。
私の友人は、別のバンドの節目の大事なライヴのために、友人の披露宴を欠席しようかどうか
歯を食いしばって悩んだそうだが、気持ちはわかる。
(結局そのときは披露宴は出席、2次会は蹴ってライヴのWOWOW生中継を見たそうだ。
 それでも泣きそうだったそうだ)

最終公演となる幕張のチケはヤフオクで高騰している。(ゲッターやダフが大勢。Fuck you!)
見れる人は全員見せてあげたいのに。
当日券いっぱい出るといいな。

***
ファンの書き込みでこんなのを見た。

   「行かないでくれ、連れて行ってくれ」

この気持ち、すごくわかる。
その人がどんなニュアンスで書いたのかはわからないけど、

10/11を最後にあの人達は過去になってしまう。
美しい青春の思い出になってしまう。
彼らは生きてどこかにいるけれど、ミッシェルという存在は消えてしまう。
「次の曲」も、
「次のツアー」も、
未来なんてどこにもない。
そう思うと気が遠くなる。

忘れるなんてイヤだ。
この想いをどうすればいい?
彼らはステージを去り、私たちだけが残される。
ミッシェルが時の向こうに消えていくというのなら、
この好きだという気持ちだけ、想いだけ一緒に連れていってほしい。
そうすれば残った自分は生きていける。

でも…たとえこのつらい想いが消せるのだとしても、彼らを忘れてしまうのはもっと耐え難い。
つらくても、あの人達の記憶は絶対消さない。
いつかこの気持ちも薄れて、甘酸っぱいおぼろげな記憶になってしまうとわかっているけど。
今は皆で泣けるだけ泣いたらいい。

彼らにはいつでも「今」しかなかった。
長く続けるために力を調節するとか、そういう器用な真似はどうしてもできなかった。
今この瞬間にすべてをぶつけ、さらけ出し、いつも最高のものを見せてくれた。
泥沼を突き進む、狂ったパーティ。はなから未来など無かった。
足元すら見えない危険な綱渡りにファンも一緒に酔っていた。

あの人達と過ごせる日々はあと1ヶ月と少し。
泣きながら最後のパーティを踊り狂え。

「ハローベイビー、お前の未来を愛してる」 (サンダーバード・ヒルズ)

ミッシェルは終わるけれどロックンロールは終わらない。


...



 

 

 

 

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