(手直しあり)[Live] 8/3(日) 大阪フェスティバルホール -ここからまた始まる- - 2003年08月03日(日) いまざっとデフロック新作を見ております。 タカノリがビデオコメントで着てたのはやはり新作でしたね。half-Cだ。 Tシャツで、マーシャルのアンプをパクったとおぼしきものがあります。 これのタイプの違うモデルをパクったTシャツを、 こないだ某バンドが出しておりまして…私、通販を頼んだところです(笑 どいつもこいつも考えるこたぁ同じだな、と。 まぁ、ミッシェルさんですけどね(笑 アベがマーシャル使ってんだよね。 どれ買おうかなー。 * ライヴ後、相方の友人と雑談してから11時半頃帰ってきました。 まず、反省から。 わたくし、正直6月頃からこのツアーとタカノリに対するテンションがかなり乱高下しており、 このツアー以降はちょっと離れてみようか、くらいの気分でした。 西川友達と会うのも避けてましたしねぇ。 (の割に仙台東京大阪と同じ人に見つかって声をかけられた。 探すといないのに、探さないと会う。笑) それでも今日だけはファイナルだから楽しまなくちゃ!と思って出かけました。 席は5列目より前のヤマ側花道近く。 横幅が広いうえ、オケピの分ステージに奥行きがあり、意外と距離は仙台のときくらい遠かったです。 ステージと席のあいだにすきまはないですが、 通路の一番前にはスタッフがロープ持って構えてました。 始まってみると。 BRIGADEのときにロープを無視して最前ダッシュしてタカノリのデニムパンツにライトタッチ、 バイタルのときに花道の先端に来たタカノリに向かって ロープをかいくぐりスタッフを押しのけてダッシュして白パンツの足にしっかりタッチ、 さらに最前に来たタカノリに近づこうとスタッフと押し合ってみたりしておりました。 あとから友に、「スタッフによじ登っていた」と言われましたが、記憶にございません…。 ライヴ後、「最近、冷めかけてるんだけど」と言ったら、 「どこが?」と言われました(−−; ついでに、「今回のツアーはすごくドラムがかっこいいなぁ…」とひそかに楽しみにしておりました、 ナベさんのドラムスティック(使用済み)をお持ち帰りしております。喜涙。 ツアーのシンボル、鳥のマークとT.M.Revolutionのロゴ入り、 “YUTAKA WATANABE”のネームとプロジェクト名?が入っております…。 ほんとにすんません(汗)。 サテライト札幌でゲットしたコップとともに家宝にします。 プログレアリーナのファイナル名古屋の7列目で、 大橋さんが投げたコップをニアピンで取れなくてちょっと悔しかったことを思い出し、 リベンジできた気分(笑)。 「私、最近、もう信者じゃないと思うんだけど」と友人に言ったら、 「この席の回りで一番気合いが入っていたのはきみだよ」と言われました。嘘ぉ。 思うに、これが東京だったら、恐ろしく気合いの入ったファンに囲まれて 気圧されたかもしれない。が、関西地区ならば私のホームグラウンド、 全く遠慮する必要がないので、いつも以上にはりきってたのかも(笑 そういえばprogressホールツアー関西公演のとき、花道横の席にいまして、 警備に邪魔されて私の前列も後ろもタカノリにさわれなかったとき、 なぜか私だけ手が届いてしまい、 あとから当時の相方に「ものすごい集中力。目が違ってた…」と言われたのを思い出します。。。 以前、席つきのライヴで席を離れて最前に駆け寄るのはどうか、とか、 岐阜のとき、ろくに曲も聞かずに教祖にさわろうと必死になるのはもうイヤだ、とか ぶつぶつ言ってた割にこれかい、私。 教祖様が半径5m以内にいるときは性格が変わるようだ。。。 以上本日の反省(?)でした。 <大まかに> ライヴの細部は記憶から吹っ飛んでる〜。 最後の方は嬉しいやら感動するやらわけわかんなくなってて、 L4流れても歌詞が出て来なくて歌えねーし(笑)。 どの曲でもイントロや間奏のタイミングを間違えまくってしまった私( ̄ー ̄; グダグダや。 日替わり曲は、ラストということでややレアな曲または 王道でWBあたりかな、と思ったら、ドンピシャ。 大阪ではやってないWBとL4が来ました。 最後は何も考えず盛りあがれ、てことですね。 そしてWアンコールのバイタルのあとにまさかの「もう1曲!」 あの懐かしいイントロ、 昨日もやった、progress ver.のLIGHT MY FIRE!! あのイントロを聴くと自然に頭の上で手拍子してしまう( ̄ー ̄) 私にとっては、プログレホールとアリーナで、初めて全国遠征を増やした頃の思い出の曲です。 彼がT.M.Rの方向性に迷っていて、音楽活動をしばらく休む直前のこと。 これから未知の世界を目指す自分を勇気づけるように、 決意を込めて高らかに歌っていたあの曲。 今日は、「僕はまだあの日と同じ空を見ているの」の部分を、 一拍遅れてセリフみたいに独特の変化を加えてました。なんかドキドキした。 またここから新しく始めたい、と宣言してました。 かつてフェスティバルで初めてライヴをした頃は、何もかもがすごいスピードで変化して とまどってる頃だった。 あの頃の気持ちを思い出して、また始めたいと。 1年近く準備をして、やっと新しい何かをするのか、すでにやっているのか。 大阪2公演ではかなりはっきり主張していたので、期待できそう。 今度こそ、来たい人が全員来れるようなライヴを考える、とも言ってました。 これは、やれるならちょっと大きいところでもやってみたいってことですかね。 大阪なら、フェスの次はもう城ホールになっちゃうよ、タカノリさん(笑)。 前に、タカノリへの不満をブーブー言ってたときにお友達が言ったんですが、 不満があるのは期待してるからで、期待してるのはその人のことを真剣に思っているからだと。 何も感じなくなるまでは充分ファンだって。 期待してもしょうがない、今のままで充分、と思いつつも、 ドキドキするようなことをしてくれるんじゃないかと期待せずにはいられない。 きっとこれからも。 <ライヴ中、ぼんやりと考えていたこと> 永遠など存在しない。 今日の記憶も感動もいつか記憶から薄れ、消えていく。 タカノリが好きだったことも、いつか過去になる日が来るかもしれない。 何があってもずっとファンだなんて約束できない。 けれど今日のライヴが記憶から消え去っても、この楽しかった気分や幸福だったことは、 ほんのわずかでも心の片隅にきっと残っていると思う。 ずっとファンだなんて約束できないけれど、 次にタカノリが皆の前で歌うとき、 そこが外国でなく、私の行ける場所なら、私が自由に動ける限りは、 かならずその場所にいるつもりだ。いるはずだ。 永遠など存在しない。厳密な意味では。 けれどアーティストは、ステージの上で一瞬の輝きを人の記憶に焼き付けることができる。 人々の記憶に残っている限り、その人はステージの上で永遠に生きるだろう。 幻のように儚く遠い存在でありながら、 そこで歌うタカノリは限りなくリアル。この矛盾。 このドキドキする気持ちは、現実の人を想うのとはちょっと違うけれど、 やはり一種の恋心なのだろうかとか思いつつ。 ライヴの終わりには彼はいつも叫ぶ。「また会おうぜ!!」 いつか。必ず。どこかで。 場所やメンバーは違ってもここにいるすべての人達といっしょに、 会えますように。 <覚えている限りサラサラと> うろ覚えレポート。順不同。ただし後半になるともう全くダメ。 ・最初は「ラスト大阪!!」と叫んだ(ような気がする)。 ・ジャグあたりでヤマ側に来たとき、投げキスしてくれた。(きゃぁ) ・ひとりで独占してごめん。13人もいれば一人一人近づけるんだけど。 モー娘。みたいなのが良い人は今から城ホールへどうぞ(笑) ←コンサートです お前らをつれてサマソニに乗り込むのもいいけど、迷惑だから(笑)。 レディオヘッドとかに迷惑がられる(笑)。 (※本日はハロプロのコンサートとサマソニの日です) ・オタコン話(名前は出さず)。 前からオファーはあったが、日程が合わないので断り続けてた。 向こうの人は勝手なことばかり言う。 「機材を持っていかなければいけないがなんとかしてくれるのか」 「それはちょっと」(みたいな感じのことを関西弁コントにて延々と。 アメリカ人が大阪弁喋るかーいっ) CD出すからと言われた。 米国のソニーのレーベルで、ボーナストラックを加えて出す。(coordinate+剣心のこと) 普通向こうで出すときは英語で歌ったり、英語の対訳つけたりするけど、 俺、そういうの、絶対イヤだから。 出すなら日本語しかダメって条件出した。 だから普通ライナーノーツには英語の対訳を載せるけど、 自分のは「ローマ字」(!!!!!) 「まるっきりーかうゎってないーいわれちゃぅとなんくゎー」みたいに書いてるの(笑)。 (…いいのか?) オタコン、行きたい!と言った客に「来たらええやん!」とか「ええがな!」とか言ってましたがな(笑)。 困るよ(笑笑)。 ・今週…(と言ってからしばらく日を考えてぶつぶつ言う) こないだのラジオの日、自分の好きなアーティストのライヴに行って、 嬉しくて大騒ぎしてたらまわりがシーンとしてた。 いつも自分のライヴで「マグロか!」とか言ってるから自分も暴れなきゃと思ったのに。 (タカノリさん、空気を読むことを覚えた方がいいのでは。笑) ・昨日来た人とお前らで1人あたり5、6人ライヴに連れてくればかなり面白いことができる。 よい言い方をすれば…「ネットビジネス」(笑)。 悪い言い方をすれば「ネズミ講」(爆)。 できれば前者で。ITっぽく。64キロバイトとか…ADSLとか…ブロードバンドとか…(意味不明)。 …ヤングの方にはわかりにくい話でした。 前の奥様は受けてくれてますが(笑)。 これからはそろそろ主婦キラーを目指さなくては。(と言ったあと、一人で膝を叩いて受けていたような。) どこでももらってくださるなら…(みたいに言ってた。客席大喜び。くれ。) …寂しくなってきたので歌にいこう(笑)。 (昨日からこんなんばっかし…) ・TMリバーの前、「お前らだけにこの曲を贈ります」…とか言っても、 いつもと同じ曲だけど(笑)。 こういうとき正直なのが俺のダメなところ。 「お前らだけに贈ります」とか言って歌って実は前と全く一緒、なんてできないから(笑)。 ・恒例の野郎チェックで1階、2階、全体と声を出させてご機嫌でした。 ・野郎に声かけられて「なんやな!!」と答えてたのがなんか好きだった。 ・スナオに向かって「アンコールは全裸で出てきて」と言ったら、 スナオの口が「いいのー?」の形に2回動いてるのが見えて笑った。 そしたらタカノリも「その反応はどうなの。いいの?って」(笑)と言ってた。 ・L4のとき、スナオの胸をいじってから、ヤマのほうに行って、 顔をパンチする真似して遊んでた(笑)。 そういえばあとでヤマの乳首をいじってたような…。 ・今日のアンコールのサプライズは青いクマちゃん。(友人は犬と言ってたがどっちなの) ・「ぽよぽよザウルス」って言ってたのはヤマのこと?(笑)なんやねん( ̄ー ̄) ・Wアンコール、バンド入れて4人とも上半身裸で登場。いいねぇ(笑)。 3人の腹のあたりをあまり見ちゃダメ、と言ってたのはこのあたり? スナオを間近で見たらアバラが浮いてました(笑)。 ・今日は淀川の花火大会なので「乳首を花火に見立てて」とかわけのわからんたとえを(笑)。 終わったら、オレンジのツアートラックが正面に止まってた!サービスだ!! 外で淀川の花火が上がるのが見えた〜。得した気分!!( ̄∇ ̄) 終わってみると楽しい祭りだったな。 参加できてほんとに良かった。 夏休みまであと一週間、頑張ろうっと。 ...
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