TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

[Film] 2/23(日) 椎名林檎実演生中継「賣笑エクスタシー」@大阪 御堂会館 - 2003年02月23日(日)

本日、生中継帰りなり。

完全降参・・・。

何年経ってもやはりファンはファンでした。

林檎最高!!!(泣)

感想は下の方にて>>>( ̄ー ̄)


<そーら、売れろぉーー!!(ミゲル風に:笑)>

林檎中継に行く前、まず梅田でCDショップをチェック。
タワレコは外資系だから、あまりタカノリさんは強くないんだよな・・・
ニューリリース情報は掲示されてるけどな・・・一応、T.M.Rコーナーの品揃え見てみよ・・・。
ん?隣の兄ちゃん(20代後半くらい?)、T.M.Rのとこ見てるんちゃう??Σ( ̄□ ̄;
やっぱり見てる!!B★E★S★T(10%OFF)を手に取った!!買え!!
・・・やっぱり戻した(しょぼん)
がっ、INVOKEを手に取ったぞ!!買え買え買えーーーっ(私の心の声)
よっしゃ、買った!!お一人様お買い上げ〜♪( ̄∇ ̄*)
いやぁ、いい人だーーー(笑)。ありがとうねーー♪
出がけにいいもの見ました。ホロリ。
SEEDのタイアップは良いことばかりじゃなかったかもしれんけど、
少なくとも、日頃たぼ曲を聴かない人がCDを手に取るきっかけにはなったよなぁ。
ほんとは、今度出るアルバムにTVヴァージョンも入ってるよ、と教えてあげたかったけど、
変な人だと思われるもんね(苦笑)。

**
林檎生中継帰りに寄った店で、やっと、握手会の情報見ました(−−; とほー。
こないだ見たときは予約票もなんもなかったのに、もう10番以上になってやんの。
早速予約しましただ。当日急いで取りにいかねば。スピードくじも先着やんなぁ?
同じ系列の他店舗では、あっちゅーまに予約票が最後の1枚になってた。やっぱ握手会効果?(汗)

**
そういえば、こないだからSEED新OPの予想がちらちら出てるンだけど、
そのネタ元と思われる個人掲示板を昨夜見つけました。関係者の書き込みっぽい。
次のOPは新人?ほぉー。ほんとだったらソニーついに新人を売り出しにかかったと。
るろ剣のときみたいに、ブレイクするきっかけになるといいねぇ。
今の調子ならSEEDのテーマというだけで確実に10位に入るもの( ̄ー ̄)
こないだのCDTV、See-Sawのシングルが2枚も100位に入ってたものね。
SEEDより前は無名に近かったのに…。恐るべし、アニソン。

**
昨日SEED見てて脚本に納得のいかないことだらけだった。
虎は撤退できなかったの?MSの損傷がひどかったから??
アイシャの存在意義はなんだったの?二人の絆がほとんど感じられなかった。
結局、砂漠の虎よりクルーゼ隊長の方がまだ引き際知ってるだけましってこと?
もうちょっと彼らとの出会いと死を効果的に描いてほしかったわ…。
そんで、虎さんは結局キラがコーディネイターであることをイザークたちにも
言わなかったので、いまだにザフトでそれを知ってるのはアスラン・ラクス・隊長だけなのね。
今後どういう伏線になるのかな?

暇なときはアンチSEEDな人の語り合いをのぞいて、ウンウンとうなずいている私です・・・。


<賣笑エクスタシー@御堂会館>

林檎シングル&DVD発売記念、実演生中継「賣笑エクスタシー」大阪会場、行ってまいりました(しゃきっ)。
会場は本町の御堂会館。なにやら仏教の施設らしい。
とうぜん行ったこと無いので早めに出て、開場1時間前には現地にいた( ̄ー ̄)
適当に近所のカフェに入ったら、こないだ友達がおすすめしてくれたケーキ屋の
チェーン店らしく、すんごくんまかった。らきー( ̄∇ ̄*)

招待券はお一人様までなので、友達もいないし、そわそわしながら時間をつぶす。
私の番号は90番台なので、かなり前で見られるはず(最近チケ運が良い。。。)

開場30分前、会場のまわりにはすっかり人が集まってた。
招待ライブなので、会館の前にはなんの表示もなし、
通りすがりの人にはなんの集団かわかるまいて( ̄ー ̄)
10代・20代を中心に、やや女子が多めかな。ほとんどが一人だけど
中には友達といっしょに当てた子もいる。
今回は、招待状・住所を書いた封筒・身分証が必要なため、けっこうチェックが厳しい。
入口で係員が一枚ずつチェックして、「済」のはんこを押してもらってから入場しました。

会場は映画館みたいに中央にスクリーン。キャパは1000人くらいかな。
私は7列目で見やすい場所を確保。
今日はどこかの会場に本人が現れるかも・・・とは聞いているが、
大阪ではないのは確か(笑)。
1時間くらい待ちました。
SEが邦楽だけど変わった感じで、もしかしたらあれ、ナンバーガールだったのかも?
林檎とは同郷で仲良しなバンドです。でした。解散した(汗)。

6時を数分過ぎたあたりで、SEが止まって、客電が徐々に暗くなる。
全員がかたずをのんで見守る中、5分くらいスクリーンは沈黙していた。
その後、突然、カルキのTVスポットが2種類流れ、次にDVD「百色眼鏡」の場面が流れる。
どこかのタイミングで「賣笑エクスタシー」のタイトルが出て、思わず息をのんだ。
DVDの場面がどこかの会場の中継に切り替わる。
DVDに出ていた男性がステージの上でDVDと同じように覗き穴をのぞいている。
・・・これは、、、九段会館(東京会場)??

DVDで林檎が着物姿で車に乗るシーンが流れ、
その場面がときどき消えて、現実の場面に切り替わる。
和服姿で車から降りる林檎、係員に案内されて楽屋に入る林檎。
・・・これ、サマクラ2002のオープニングに似てる(笑)。
リアルタイムで中継してるわけじゃないと思うが、まるで中継してるみたい。
ときどきわざと画面にノイズを入れてる( ̄ー ̄)細かいわ。
現実と虚構があらわれては消える、DVDのストーリーみたい。
しばらくして、洋装に着替えた林檎が楽屋から出てくる。
中継されている東京会場の客席を、ヴァイオリン奏者が演奏しながら出てくる。
そして、林檎本人がついにステージに現れる。会場大興奮。

・・・が。
映像で見てる大阪の方は、当然、拍手も歓声もなし、微動だにせずに見てるわけで(苦笑)。
ちょっと切なかったです( ̄ー ̄; 指をくわえて見てるだけどいうのは・・・
でも、実演(ライブ)が始まると、引き込まれてしまった。

林檎ちゃんの服装は、サテン系の光沢のある肩ひもつきドレスに、黒い羽根のゴージャスなストール、
両腕には長い黒い手袋。
茶髪に、金色のネットが顔の片方にかかるようにしてる。
設定自体が昔の日本風だから、洋装もレトロな感じで。
しゃんと背をのばして歌う姿は凛としてとてもきれい。
バックは30人くらいはいるオーケストラで、かなり壮大な雰囲気になってる。
アレンジはジャズっぽい。

曲目は
1.枯葉(カヴァー、フランス語)
2.とりこし苦労
3.茎(英語ヴァージョン)
4.意識
5.ポルターガイスト
6.おこのみで
7.歌舞伎町の女王
8.迷彩

どれもうっとりしました(^-^)
「えーいままよ♪」と可愛い歌い方の「とりこし」、メロディの美しい「茎」、
3拍子のリズムがかわいい「ポルター」、
アレンジが新鮮だった「歌舞伎町」、ハイスピードな歌とヴァイオリンが迫力あった「迷彩」。
MCはほんの少しだけ。CDを買ってくれたお礼をはにかみながら言ったり、
「かわいい!」との客席の声に「もう大人ですから…」と笑っていた。
たった8曲、1時間足らずだったけれど、ひさしぶりの林檎のステージは私にはとても濃かった。

終わって退場するところも、また廊下の映像が流れたけれど、
これもたぶん事前に撮ったものをまぜてるんだろうな。
廊下で倒れて、車に乗せられたりとか、出来過ぎっぽいもん(笑)。
フィルムを通すと、どこまでが現実でどこからが虚構かわからない。
DVD「百色眼鏡」の世界と同じような実演ライブでありました。

そういえば、オーケストラの皆様も演奏しながら袖に引っ込んでいた(笑)。
かっこよかった。

目に残るのは、バンドのかわりにオーケストラを背にして、小さなステージで、
まるで昔の歌姫のようにまっすぐに背を伸ばして歌い上げる彼女。
ときどき、リズムを取るように膝を軽く曲げるしぐさが女の子してて、
とても可愛らしい。
難しい歌を呼吸するように歌う姿はやっぱりカッコイイ。

はじめて見たのも1000人入らないような小さいライブハウスだったっけ。
彼女には大阪城ホールなどのアリーナは似合わないと思う。
スモークでけむった小さな会場で、今日のように背筋を伸ばしてゆっくり歩きながら
歌っていてほしいな。

ラストに「此処だけの話ですが…」と出て、
「デビュー5周年」
「5/27 賣笑エクスタシー DVD発売」

・・・はいはい、買いますよ( ̄ー ̄;

最後は林檎の声で退場のアナウンスが流れました。

終わってロビーに出たら、みんな、一生懸命アンケートを書いていた。ライブの光景だなあ。
私も書いて出した。
「最近行ったライブは」…「T.M.Revolution」。うーん、ま、いっか( ̄ー ̄;
以前解散になった林檎オフィシャルファンクラブがまたできる予定らしい。
また入ってやるーー(笑)。

私は拍手なし歓声なし見てるだけでもけっこう楽しかったけれど、
やっぱり林檎を生で見たい!と思う人はいやだったみたい。
私は4回くらい見たことあるものなあ。。。
(もしこれがタカノリのライブで、映像で見てるだけだったら私も怒ったかも笑)
それに、御堂会館は椅子つきでのんびり見れたけど、
神戸チキンジョージとかはギュウギュウの立ちっぱなしだったんだって( ̄ー ̄;
無料招待だからいろいろ難しいところもあるだろうな。
企画としては、DVDの世界とリンクしてて面白いと思ったな。

彼女は、Tシャツとジーンズ姿で走りまわって歌うよりも、
現実とも虚構ともつかぬ空間で、綺麗な服を着て、夢のように歌うのが似合う。
個人的にそう思った1日でした。

私の今年のキーワードは「原点回帰」。
昔、生で見て好きだった人は今見ても好きだというお話。

好きな人や物が多すぎて〜♪( ̄ー ̄)


...



 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail